【TGS 配信スケジュールまとめ】TOKYO GAME SHOW 2021 (ONLINE) – 9月30日から開催開始!

【WP】WordPress 5.0にアップデートした際、一部の機能が使えなくなる不具合の対処法

Wordpress5.5 アップデート 不具合 SANGO

ワードプレスを5.5にアップデート後、一部の機能が動かない不具合を確認。その対処法など

大体真っ先にアップデートすると、割と高い確率で不具合が出るので
序盤は様子見 / もしくは別途Wordpressにお試しでインストールしてみる事をオススメします。

WordPressに限らずアップデート関連は、様子見をして問題ないと判断出来た時にするのが個人的にはベストです。

ですがPS4やNintendoSwitchのように「アップデートしないとオンライン機能が使えない」場合は除きます。

SNSでもWordPressアップデート時の不具合の内容がチラホラと

WordPress 5.5 アップデート 不具合 直し方


自身で実際に起こった内容

・一部プラグインが動作せず(AddQuickTag)

・ボタンが反応しない

・パーマリンク末尾URLの変更ができない

・自動投稿が出来ない

・SNS連携が出来ない

などと、結構な不具合があった為、一度見直しを行いました。
細かなショートカットが使えないと、それだけで不便です。

 

Wordpress5.5 アップデート 不具合 SANGO

赤い箇所が動かなかったり、アイキャッチ設定の動作がおかしかったり。


行った対処法

プラグイン全ての停止

「プラグインがゼロの状態でWordpressが全く動かない」
という事はほぼないので、まずはこの手法を行います。この時点でWordpressは問題なく動くのを大半が確認出来ると思います。ただし、自分の場合はこれでもボタンの反応がなかったりしたので、さらに別の対処を行います。

 

テーマの更新チェック → テーマの切り替え

自身が使用しているテーマはSANGOですが、親テーマと子テーマと2種類インストールされています。基本は子テーマを適用していますが、今回は不具合のため、一度別のテーマを適用させます。この場合、SANGOの親テーマでもいいですし、全く別のテーマでも構いません。

切り替え後、もしくは切り替えて再度テーマを戻した後に動作を確認してみると、問題なくURLの編集ボタンや、投稿関連のボタンが動きました。

 

まとめ

・プラグインを全て無効化する
・テーマを別の切り替える
・プラグインがない状態で、動作を確認する
(問題がなければここで終了)
・テーマを元に戻す

・プラグインがない状態で、動作を確認する
(私はここで終了しました)
・プラグインをひとつひとつ有効化し、どれが阻害されているかチェック

上記には記載していませんが、いっそWPをダウングレード/再インストールする、というのもアリかも。

 

関連ページ・リンク

【WP】Wordpress 5.0にアップデートした際、一部の機能が使えなくなる不具合の対処法leisureed

大体悪さをするのはプラグイン。
でもそれを差し引いてもメリットがあるのもプラグインです。

多くなりすぎたら見直すのがいいかも。
使わなくなったプラグインは、セキュリティ的にもサイト的にもメリットはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA