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【レビュー】Razer Huntsman Tournament Edition JP Linear Optical Switch (ゲーミングキーボード)を試す

【レビュー】Razer Huntsman Tournament Edition JP Linear Optical Switch (ゲーミングキーボード)を試す

レーザーのゲーミングキーボードをチェック
従来のメカニカルスイッチより動作点を15~30%短縮され、高速入力がサポートされたRazerデバイス

Windows設置した事も考慮し、せっかくなのである程度身の回りのデバイスをRazerで統一しようと思い、できる限り固めていく事にしました。

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仕様など

【レビュー】Razer Huntsman Tournament Edition JP Linear Optical Switch (ゲーミングキーボード)を試す

  • 対応プラットフォーム: Windows 7以降
  • 本体サイズ:362 mm (幅) X 140 mm (長さ) X 37 mm (高さ)
  • 重量:752 g
  • ケーブル長:2 m
  • キーストローク:3.5 mm
  • アクチュエーション:1 mm
  • ソフトウェア:Synapse 3 対応

■RAZER リニアオプティカルスイッチ
Razer リニア・オプティカルスイッチは、「1.0mm」という業界最速クラスのアクチュエーションポイントと、「光学式」により作動するスイッチにより、まさに光の速さで入力することができます。より速いキー入力を可能としたことで、コンマ数秒が勝負を分けるゲームの世界で優位に立つことが出来ます。またなめらかな打ち心地と軽いタッチ感が魅力のリニアフィーリングは、ずっとキーボードを入力したくなるような押し心地を提供します。

■1億回のキーストロークを実現する高耐久性
Razerリニアオプティカルスイッチは、業界トップ水準の「キーストローク1億回」の耐久性を実現しています。これにより、激しく長時間ゲームをプレイするユーザーも安心して使用することができます。

■テンキーレス コンパクト設計
テンキーレスデザインに加え、無駄を省いたコンパクト設計のHuntsman Tournament Editionは、ゲーミング環境に充分なスペースを提供します。

■脱着可能なUSB-Cケーブル
開封し、接続するだけで使用できる簡単な設計になっており、キーボードを持ち運びする際や保管する際などに非常に便利です。固定ラッチによりゲームプレイ中もケーブルが外れる心配はありません。

■オンボードメモリ
カスタマイズした設定をキーボード内のオンボードメモリに保存することができます。これにより、どのパソコンに接続してもすぐに自分の設定でキーボードを操作することが可能です。

■ダブルショット PBTキーキャップ
キーキャップに採用されたPBTは、熱可塑性の樹脂素材で、従来のABSやPVCに比べ堅牢で耐久性に優れており、高級な質感と品質、および頑丈なテクスチャ仕上げにより、激しい使用にも耐えることができます。ダブルショット射出成形による刻印は摩損することなく、PBTキーキャップにもかつてないほど薄いフォントを刻印しており、クリーンかつミニマルなスタイルに仕上がっています。

 

開封

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ダンボールもRazer仕様。
よく見るとモチーフは蛇。

 

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パッケージはいつも通りRazer仕様なので、ヨドバシなどの店舗で探すときは非常にわかりやすいです。

 

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ダンボールの形状にこだわりを感じる。
専用の説明書入れが貼り付けられていました。

 

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実際に取り出してみました。
HHKBのようにミニサイズのキーボードやフルサイズのキーボードは使ったことがありますが、この手のテンキーレスを使うのは初めてです。

 

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キーボードの高さ調整は3段階まで可能。
マウスパッドの上に置くような人であれば、この機能は不要かも?

 

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キーの下に空間がある為、ホコリが入り放題…と言われればそれまでですが、裏を返せばエアダスターで掃除がしやすく、これはこれでアリです。

実際にゲーム(APEX Legends)で使ってみて

ゲーム自体はパッド勢なのでWASD移動はそこまで得意ではありません。
ひとまずAPEXで検証してみましたが、WASD移動がしっくりきてしやすいと感じました。
(その後、キーのホームポジション的な意味でESDF移動に切り替えました)

私的にはUSB-Cである事も嬉しい点の一つです。最近はいくらデバイスが良くてもMicroUSBだと「MicroUSBか…」と思うようになり、候補から外れがちになりました。

今後はオスメスどちらもUSB-Cで統一されていくと、デバイスの管理も楽になるだろうなあとは思います。

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ゲーム用としては最適かも?
パッドのスティックを1mm倒したら反応するのと同じように、キーに指を添えただけで反応するので非常に快適。

しかし反応が高いあまり、チャットや文字入力は誤字脱字が目立つようになるので、一般的なキーボードとして使うのは不便になります。使い分けが大事かも。

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