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【レビュー】Razer BlackShark V2を試す【ゲーミングヘッドセット】

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

Razer BlackShark V2の性能をチェック!
ゲーム用と装着感が最適化された軽量ヘッドセット

ゲーミングPC – Windows用のヘッドホンとして購入してみました。
サイズが合うか心配でしたので量販店でチェックしましたが、最近のヘッドホンは大きめに作られているようなので全然問題ありませんでした。早速使ってみましたので検証していきます。

仕様

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

接続方式有線(3.5mm アナログ)、USB(USB サウンドカード使用時)
周波数特性12 Hz ~ 28 KHz
ドライバー

TriForce チタン 50mm ドライバー / 重量:262g
100Hz ~ 10KHz周波数特性100Hz ~ 10KHz
集音パターン単一指向性 / ミュート機能:クリックしてミュート イヤーカップ上のコントロール
オーディオの使用3.5 mm ヘッドフォン端子付きデバイス
オーディオの使用 + USB サウンドカード:USB ポート付きデバイス立体音響

開封

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

PC/Mac/PS4/Switch/Xbox/スマホ…イヤホンジャックかUSB端子があるものに対してほぼ対応しています。今回はPCとPS4目的での購入です。

 

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

巾着袋的なもので梱包されていました。持ち運び用によさそう? もしくはガジェット専用袋としても使えそうです。

 

ヘッドホン本体

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

内容物はシンプルで

・ヘッドホン本体

・USBサウンドカード

・取り外し可能なマイク

のみとなります。
Logicool G331購入した時より箱が軽かった為、ヘッドホンが本当に入っているのか疑わしかったです。

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【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

マイクを刺す場所。不要な時は外せるので、単純にヘッドホンとしても使用は可能です。物理的にマイクを抜いておけば声漏れすることは絶対ないので、そういう意味では安心かもしれません。

 

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

マイクを挿した状態。結構フレシキブルに動かせます。不要な時は口元から外しておくといいでしょう。

 

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

ヘッドホンのパッド部分は結構伸縮できますので、頭の大きい人でも難なく入るサイズです。逆に最小まで縮めれば小顔の人でもジャストフィットします。

 

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

内側は合皮ではなくメッシュタイプなので、皮脂もつきづらく、なんと言っても非常に柔らかいです。しっかりとホールド、という感じではなく、やさしくホールド、といったタイプです。

 

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

Razerロゴはあまり目立たないタイプです。ちなみに上位モデルであれば蛍光色の緑が目立ちますので、ハデな方がいいのであれば上位モデルの方がオススメです。

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

上位モデル「Razer Black Shark V2 Special Edition」

 

【レビュー】Razer BlackShark V2 感想

USBサウンドカードに、ヘッドホン端子を挿します。USB経由だとノイズがないので、できる限りサウンドカードを通しましょう。

実際に使ってみて

本体も羽根のように軽く、ケーブルも軽く、マイクも軽く…音質は低音が聞いています。全体的に軽い印象を受けるヘッドホンですが、音質に関してはしっかりと低音が効いており、不要であればRazer Synapseで低音部分を調整すればある程度軽くなります。

メッシュ加工されている為、イヤーパッドのダメージが合皮より少ないのも大きなメリットです。ちなみに合皮のイヤーパッドは結構皮脂が付きますので、しっかり拭かないとその後ボロボロになりやすいです。

音質などに関しては低音が効いているのですが、Razer Synapseを導入するとさらに効くので、低音に関する部分は控えめな設定の方がよさげです。また、ヘッドホンに音量調整ダイアルとミュートボタンが付いているので、細かな微調整がハード側で行えるのは非常に助かります。ダイアルに関しては音量を中央値に合わせやすいように、中央付近にダイアルを合わせると磁石のようにピタッと止まります。

欠点としては、性能を最大限に使いたいのであればWindowsでしかRazer Synapse 3が使えない為、Windowsでないと最大限の力を発揮出来ない所です。PS4やSwitchで挿してそのままの性能でも申し分ないのですが、最大限使用したい人は注意が必要です。

関連ページ・商品ページ
(↑ ※ 上位モデル)

leisureed
leisureed
上位モデルとの違いは
「マイクの性能、カラーリング、専用キャリングケース」
のみなので、お好みで選ぶといいでしょう。

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