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【レビュー】PS4 ProをSSD 1TBへ換装【Crucial製】

Playstation4 Proをクルーシャル製SSDへ換装
HDDの数倍の速さ

ゲームはPCよりCSゲーム派
マウスよりもコントローラー派なので、私はPS4ProをPCのようにアップデートしていく。

ゲーミングPCを組むくらいであれば、まだまだ投資額は安い部類だと思われる。

 

↑に関する記事 「CS機とPCについて」

PS4ProとRed Dead Redemption 2がセットになった「PlayStation4 Pro + レッド・デッド・リデンプション2パック」が10月26日に発売

 

 

SSDの開封

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昔は47,000円だったのが、今ではなんと19,000円
SSDも大衆が若干お手軽に手が届く価格になってきた。

 

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当初は知らないメーカーだったのだが、BTOでも頻繁に見かけるようになって自分も知ったメーカー。

 

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SSD、ご対面。
シリアルNoは隠しています。

 

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Amazonの画像通りの外観だ。
重厚そうにみえるが、かなり軽い。
実はケースだけで、騙されたのではないかと不安になる程の軽さ。

 

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軽すぎて、本当に早くなるのか不安になってくる。
手軽に換装できるので、ササっと変えていく。

 

SSHD→SSDへ換装作業

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まずは全てのケーブルを抜いて、裏面を表示

 

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肝心なのはその右の、ココ。
ここがHDDが格納されている場所だ。
左上に指を引っかければ簡単にとれる 仕様になっている。

 

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とりました。かんたんです。
上の黒ネジ をとっていく。

ドライバーは何でもいいのだが、ネジ穴に遊びができてしまう事を考えると、ちゃんと精密ドライバーを使った方がいいと思われる。

ワンコインちょいで買える、お手頃価格に定評のあるANEX。

 

 

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上の黒ネジをとった状態。

 

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そのまま引っ張るだけでOKだ。

 

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むき出しのHDD…ではなく、SSHD (1TB)。
当時(PS4初期の頃)はSSDが高かったので、SSHDで妥協した記憶があります。

当時買ったSSHD

今はもう製造終了しているので、他のを検討した方がいいと思われる。
SSHDに関しては後述。

 

 

引き続き換装作業

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両サイドのネジもとっておく。合計4箇所。

 

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SSHDの代わりに、SSDを入れる。
若干SSDの下の空間が浮いているので、ひとまずネジを1本止めればあとは止めやすいかも。

 

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SSDを差し込んだ後、全ての配線を元どおりにして完了。
とはいかず。

SSD(PS4)の初期化をしないといけません。

 

 

 

SSD換装後のPS4初期化作業

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あらかじめ必要な作業

 

・PS4とコントローラーをUSBケーブルで繋いでおく。

 

・USBメモリにシステムソフトウェア一式を入れておく。

(↓このページの下部に「システムソフトウェアを再インストールする」とあるので、それをUSBメモリにいれておく)

https://www.jp.playstation.com/ps4/system-update/#pc-update

 

 

・これらをあらかじめPS4に挿しておく。

準備が終えたら、PS4本体のボタンを「7秒ほど」押しっぱなしにしておく。
そうすると再度「ピッ」と音がなるので、そしたら手を離す。
すると、セーフモードが起動するので「PS4を初期化する」を選択して完了だ。

 

注意
※ キャプチャーボードなどを使用してゲームをしている場合、セーフモード時はHDCPがオンになるので注意しよう。予めHDMIケーブルを「PS4 ー ディスプレイ」へ直挿ししておこう。

 

換装後、読み込み速度は速くなったのか?

MHW
「サークルを選んだ後のロード画面から広場が表示されるまで何秒か」
「14秒」

Overwatch
「クイックマッチ、マップが表示された瞬間から計測
その後キャラピックができるまで何秒か」
「8秒」

 

SSHDと比較してもかなり速くなったのが体感できる程には、速くなっている。

 

 

HDDからSSHDにした時は、体感20%速度が向上した感じだった。
SSHDからSSDにした今回は、体感で60〜70%速度が向上した感じ、といった所だろうか。

SSHDでも十分早かったのに、SSDにしたら更に速さを感じるようになった。
PS4ProはSATA3.0に対応しているので、まさにSSDにしておくべきゲーム機だ。

SATA I – 1.5GB/s

SATA II – 3.0GB/s –「PS4初期型 / PS4 Slim型がこれに該当」

SATA III – 6.0GB/s 「PS4Pro」

初期/slim型より2倍速度が出るので、納得の速度向上。

MEMO
ちなみに、初期型とslim型はSATAとUSBの使用上、USBに外付けSSDが一番速度向上します。

 

 

今回紹介したもの一覧(Amazon)

 

 

以前使用していたSSHD (製造終了)

取り出しましたが、まだまだ現役で使えます。
当時は10,000円ほど。

 

その他、良さげなSSHDなど

こちらは1TBで8,000円ほど。(記事執筆時)

 

こちらは2TBで10,500円ほど。(記事執筆時)

 

値段的には明らかに2TBがお得なので
「SSDではなく、SSHDなら…」
という人には是非2TBのSSHDをオススメしたい。

(※ SSHDでも、MHWでHDD組より速くin、Overwatchで即ピック出来るくらいには速くなります)

 

【レビュー】PS4 ProをSSD 1TBへ換装【Crucial製】leisureed

発熱も抑えられ、速度向上も見られる。至れり尽くせりとはこの事。
PS4Pro+SSD1TB+4Kと金をかけ気味

ですが

それでもまだ100,000円未満。

PS4Pro – [44,000]
SSD 1TB – [20,000]
4K27inch – [32,000]

96,000円。

ゲーミングPCを組まないのであれば、こちらにシフトしてくのもいいかもしれない。

 

4Kモニターのレビューはこちら。

【レビュー】LGモニター 27UD58-BをPC / PS4で試す

 

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