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PS4Pro用 (初期型/第二世代) のUSB一体型冷却ファンを試す

PlayStation4 Pro用の一体型USBファンを試す

一体型故に見た目も損なわず、冷却性もあるとの事なので試してみる事にする。
電源はUSBから給電するので、新たにコンセントの穴を確保する必要もないので設置自体はかなり楽だと思われる。

実際に試す商品

 

仕様

PS4Pro用 (初期型/第二世代) のUSB一体型冷却ファンを試す

  • ファン用の吸気口と底面スリットを完備しているためPS4 Pro本来のファンによる放熱性は十分確保します。
  • 5つの強力なファンで、PS4 Pro本体内部からの熱を急速冷却するので長時間プレイも安心です。
  • PS4 Pro本体の背面に取り付け、付属の専用ACをコンセントに挿すだけのカンタンに接続できます。
  • TURBOボタンを押すことにより、HIGH/LOWの2段階風力が調整できます。
  • PS4本体と一体感のあるスタイリッシュなデザインになっており縦置きでも、横置きでも使える両対応になっています。
  • PS4 Pro使用時には必携!ゲームを快適に楽しまれる為に常にPS4 Proをスーパークールな状態にしてくれるアイテムです。
  • スタイリッシュなデザインですので、PS4 Proに違和感なくはまり、横置き・縦置きどちらにも対応可能でございます。
  • また、低ノイズで軽量ファンで、うるさいファンの音に悩ませられることはございません。
  • 取り付けはカンタン!PS4本体の背面に取り付ける仕様となっております。
  • 操作もカンタン!必要に応じて、ファンのスイッチをONにするだけ。
  • AUTOモードON時、自動センサーが感知し、PS4が40°Cを超すと自動的に冷却モードとなります。
  • 本製品の電源はUSBからのみ対応しております。
    PCやPS4 Proコンソールより給電なさってください。

 

 

開封

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説明書などはなく、難しい設置などもなく。
外箱に書いてあるように「取り付けてUSBを繋げる」だけのものだ。USBはPS4Proに取り付けて給電するタイプのもの。

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中身は

・本体
・USBケーブル

のみとなる。かなりあっさりしているので設置に関しては戸惑う事もない。
中身があっさりしすぎて戸惑った感は否めない。

 

 

PS4Pro (初期型)(CUH-7000) に装着

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多少奥行きが大きくなってしまう。質感が安っぽいので黒色などの違いはあるが、違和感はほぼなし。取り付けの際はカチッと音がなるので非常にわかりやすい。

USB電源
は上の写真を参考に「H/L – ON OFF Auto」下の方に取り付けの穴があるので、あらかじめ刺しておく。ケーブルはPS4Proにほぼピッタリと合うようにしているので割と短め。

変な所にケーブルを仲介させない限り、ケーブルの長さが足りなくなる事はまずないので安心。

 

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USB電源を挿す。
設定はとりあえず「Low の Autoか最初からONの状態」にして様子を見る予定だ。

 

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USBを挿す箇所は少ないので、あらかじめ一体型USBハブで増やしてある。
USB 3.01つUSB 2.04つとかなり増えるので、アケコンやキーボードなどで多用している人は重宝するはず。何より一体型なので、見た目も損なわずケーブルが邪魔になる事ような事もなりにくい。

 

PS4Pro用の一体型USBハブを試す。

 

USBファンを装着前

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USBファンを装着後

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「USBファン本体が大きくてケーブルに圧がかかる」…ような事も全くなく、至って問題はないようだ。

 

 

実際に一体型USBファンを試す……前に

試す前は時折ファンが唸りだす事がしばしば。ちなみに他のゲームではあまり回らない。
ちなみに自分が体感したゲームのもので、ファンがもの凄い勢いで回るゲームというと

・Monster Hunter World
(最初のタイトル画面のロゴが出た瞬間)※ : 解像度重視設定

・FarCry5
(戦闘中、ヘリに乗って上昇した時など、割と頻度は高め)

最近のゲームだとこの2つ。
ちなみにワンダと巨像、Fortnite、Overwatch、HEAVY RAINなどでは全く鳴らず。

まず使う前に掃除機でファン箇所に密着させてPS4Pro内のホコリを吸引しておく。
そしてまだなるようであれば原因はホコリではない事になる。

・FarCry5が無駄にスペックを消費して結果的にPS4Proの温度が上昇している
・SONY特有の初期型は地雷説
・初期型はファンがうるさいが、第二世代は静音という声は割と多め
・初期型でも静かな場合もある

等、考えてみれば色々どの説も当てはまりそうだが、考えても仕方がなく。
早急にファンのテストを行ってみる事にする。

 

実際に一体型USBファンを試す(検証ゲーム : FarCry5)

 

検証結果

静音か爆音か、どちらかと言われると全体的に割とうるさめ。

 

装着部分に関して

完全に密着させるか、ほんの少し隙間を開けないと扇風機にティッシュでも当たっているかのような異音が発生する。甲高い音なので結構耳障りだ。

 

ファンのHi / Low – Auto設定など

数値化で例をあげるとピンときやすいかもしれないので、完全な主観による数値は下記を

 

・PS4Pro 平常時 「1」
・PS4Pro ファンが全開「10」

とすると、USB一体型ファンは

・Hi 「7.5」
・Low「2.5」

 

位の数値になる。
肝心の Auto設定 に関しては温度問わず常に回っている状態だ。

・初期型故に常に温度が高い
・センサーがそもそも機能していない

など、可能性はあるが詳細は不明なのでこの辺で。

 

冷却効果の高さだけでいうのなら、見た目は損なうものの、上部にUSBファンを直接当てるタイプが一番なのかもしれない。箱型の自作PCにありそうなタイプのアレです。

 

今回紹介した商品

一体型のモノで揃えれば、USBケーブルがプラプラと動いたりする事もなく、周辺がUSBケーブルによって散らかる事もないのでお勧めだ。

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