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Overwatch 新マップ「RIALTO」の実装が5月3日に決定。ライバル・プレイでの実装は後日

 

レトリビューションで高評価を得たMAP「RIALTO」まもなく実装

 

レトリビューション では「RIALTO(夜)」
クイック・ライバル では「RIALTO(昼)となる。

とりあえずクイックで策や戦略を練る時間がいつものようにあるので、即座にライバル・プレイに実装は今回もなし。

 

 

新マップ:RIALTO

 

  • RIALTOはシーズン10開始直後の5月3日に追加されます。しかし、今後のパッチリリースまで、ライバル・プレイのローテーションでは使用できません。これは、コミュニティに新しいマップでの戦略を研究する時間を提供するためです。

ブリギッテが戦場にやって来る

  • オーバーウォッチの27人目のヒーロー、ブリギッテ・リンドホルムがライバル・プレイに追加されます!ブリギッテはアーマーを作り出せる頑健なサポート・ヒーローであり、敵の攻撃に耐えて前線を守りつつ、味方を回復してアーマーを付与することも可能です。
  • アビリティ
    • ロケット・フレイル
      • 攻撃範囲の広い近接武器。一振りで複数の敵を攻撃することが可能
    • リペア・パック
      • 味方を回復するリペア・パックを展開する。回復量がライフの上限を超えた場合が満タンの味方にはアーマーを付与する
    • ウィップ・ショット
      • フレイルを遠くへ投げ、敵にダメージを与えると同時にノックバックさせる
    • バリア・シールド
      • 前方に一定量のダメージをブロックするバリアを展開する
    • シールド・バッシュ
      • バリア・シールドを展開中に、前方にダッシュして敵をスタンさせる
    • ラリー
      • ブリギッテの移動速度がアップし、付近の味方にアーマーを付与する

ブリギッテ はアンチダイブの要となっているので、トレーサーやゲンジ(トレゲン)がかなり簡単に狩れるように。一番狩りやすいゼニヤッタを狩ろうとするトレゲンに対し、ブリギッテが近くにいればそれだけで相手のトレゲンは近づいてこないだろう。

シールドバッシュ(50)
メイン攻撃(35)
フレイル遠投(70)
ダメージ155となる。

トレーサーのHPが150 なので、楽に狩れる事がわかる。
ゲンジに対してはバッシュの前と後にメイン攻撃を1回プラスするだけでOK。トレーサーみたくリコールやブリンクという瞬間移動スキルがないので、ゲンジに対しては逃げられる事はないだろう。仮に風斬りで逃げられたとしてもその時は間違いなく瀕死なはずなので、残りは味方のDPSが仕事をしてくれるはず。

死神が通るぞ

 

初期からプレイしている身として、OWの感想 (現状)

 

先日[ シーズン10 ]も実装したものの、ブリギッテがアンロックされているせいかブリギッテ を選ぶ人が多い。もはやライバル・プレイがクイック・マッチでは・・・?
ブリギッテ構成を推すのであれば、ブリギッテをDPS枠と認識して行くのがベストなのだが、一応あれでもヒーラーなので「3ヒーラー…火力が出そうにない」と思われてしまう。

DPS/2 TANK/2 HEAL/2の「構成」になるのが現状。

思い通りの構成にしたいとなると、やはり6人でPTを組むしかないのがロール系ゲームの仕様。

最近眺めている記事で、興味深い記事がひとつ。

 

Rainbee note – OWとLoLから読み解く、日本でロール型(役割別)対戦ゲームが流行りにくい理由

 

キャラごとにすべき事が決められているので、自由なキャラピックが出来ないのがこの手のロールゲーム。勿論 ロールの仕組みを知っており、尚且つ全員でパーティーを組んでいる のであれば意思疎通も可能なので、白熱したゲームのプレイが可能だろう。しかしソロだとどうだろうか。突然見ず知らずの5人と組む事になり、自分の得意なキャラ等を取られたりすると、もはやこれまで。

 

Overwatch 新マップ「RIALTO」の実装が5月3日に決定。ライバル・プレイでの実装は後日

 

となると、ソロでやる場合はピックプール(使えるキャラの多さ)が広くなければいけない。

・他の5人に合わせる
・自分の得意キャラでキャリー(貢献)する
・VC(ボイスチャット)に入り、協力を促す、又は 協力する

等、ソロでレートをあげるのであれば、結構な努力をしなければならない。
(勿論PTでもそうだが)

ただ、発売日頃の当時とは違い、本気でするような人の割合はかなり減っている。
(PC版に移行、レートを上げるのを諦めた人、試合放棄をする人、他のゲームに移行…etc)
中でも試合放棄やチャットを連呼する人口の割合がかなり増えており、このゲームもうだめだよ。と感じてしまうかもしれない。正直初期からやっている身からすると、「ソロだと割とこのゲームもうダメだよ」とも感じている。それは何度も述べているように、見知らぬプレイヤーとまともに協力出来る確率が低いからだ。

勿論初期のようなアツいプレイヤーもいるのは確かだ。しかし可能性や出会った体感の数字で見ると極端に少なくなっているのは明らかである。

やはり皆好きなキャラをピック(選択)して、遊びたいという割合が高いのかもしれない。ロールのあるゲームが不向きな人口の割合が高いのも納得だ。

R6S、Overwatch、League of Legendsなど、今では様々なものがあるが、やはりこの手のゲームは「フルPTが揃えば楽しめるゲーム」だと思っている。6人なので地味に多く、身の回りだけでこの人数を集めるのは難しいと思う。しかし今ではインターネット社会。ゲームをする相手が欲しければTwitterやSNS、果てにはCLAN「クラン」というゲーム専用の集まりもあるので、その手にちょっと顔を出して見るのもいいかもしれない。

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