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【アプリ紹介】Things 3の使用感、活用方法など [Mac/iOS App]

ToDoアプリ、Things 3を試す。
よくあるToDoアプリのひとつと思いきや…

 

付属のメモアプリでもいいのですが、咄嗟に書く時には不便と感じる時が多々あったので、手始めにMac版の体験版で試しに。いざ使って見ると
「Shift+Spaceでメモ入力モード」になり「Enter」にてThings3のインボックス内に入る。
あまりに簡単なので手書きで、キーボードに手を置いている状態であれば、ササッとメモを取るより断然早く…

 

 

 

・アプリを起動

SC設定は個人的には

「Shift + Space」

が一番使いやすい。

このショートカットに欠点があるとすれば

ブラウザのページ逆スクロールが出来なくなってしまう。

Spaceで下にスクロール

Shift + Spaceで上にスクロール

を多用してる人は別のショートカットに割り当てた方がいいかも。

 

 

Shift + Spaceで入力ウィンドウを出した状態。

ここにテキストを打ち込む事が可能。

起動した瞬間に、上の新規To-Doに自動的に入力フォーカスが合わさっている状態なので、すぐにでもテキストを入力が可能です。基本は上だけで良いと思うものの、何か注釈、長文などがあれば下のメモにも書いてもいいかもしれない。特に文字制限はなし。

 

⌘ + T で「今日」というタグづけが可能。

文字通り今日やる事という目印になり、非常にわかりやすい。

ただ、ほとんどの人は常時インボックス表示だと思うので

意外と見落としがち。そこでMacの通知センターでもThingsを使うと更に便利に。

 

通知センター専用のThings3は

今日」のタグだけ表示される仕様になっている。

マウス右上に持って行ってクリックするだけなので、管理も楽。

・インボックス

・今日

だけで十分使いやすい。

リスト機能 (フォルダ分け的な機能) などもあるが、あまり使わず。

入れたら見なくなる確率が割と高いので、インボックス/今日だけで運用してきました。

 

 

 

・肝心のThings3のメイン画面

【アプリ紹介】Things 3の使用感、活用方法など [Mac/iOS App]

値段の割にはかなりシンプル。
モザイク多いですが、普通にプライベートなテキストが書いてあるだけです。

 

インボックスに放り込まれたメモ達はThings3を起動すれば確認可能。

チェックボックス形式で上に追加されていく形で、終わったものはクリックしていけばOK。

iPad/iPhone版(以下iOS版)のThingsも入れてあるのなら、タップで完了済みになり、自動的に消去される。

ちなみにMac/iOS版はほぼリアルタイム同期も可能で、どちらかで入力したら大体5秒前後で自動的に同期してくれる。

・MacでThings3を起動しておく。(画面端や最小化などをしておくと良い)
・アイデアの類が時折思いついたらShift+Spaceでメモを入力してEnter → インボックスに大量のテキストを放り込む
・放り込んだテキストを確認しながらやる事を進めていく。
・終了したらチェックボックスをクリックして完了。

 

iOS版もあると更に使いやすいかも。

・Macの近辺にiOS版のThingsを起動して見えるように設置しておく。
・アイデアの類が時折思いついたらShift+Spaceでメモを入力してEnter → インボックスに大量のテキストを放り込む
・放り込んだテキストを確認しながらやる事を進めていく。
・終了したらチェックボックスをタップして完了。

iOS版もあると画面が広々と使えるので、使い勝手が更に良くなる。
デュアルディスプレイ 等をしていない人にとっては画面がウィンドウで圧迫しないので、重宝すると思う。
メモ故に軽量アプリなので、ある程度古い端末でも問題なく使えるはず。
(※ 対応OSにはご注意)

互換性: iOS 10.0 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応。
互換性: OS X 10.11.0 以降、64ビットプロセッサ

Appleメモと比べると、一番の違いは即座にToDoとして放り込めるのが良い点。
Apple Pencilなどを活用した手書きメモなどはないので、それに関してはAppleのメモの方が優秀。
ToDo自体はAppleメモでも作れるので、使い方によってはAppleメモでも十分だとは感じた。

即座に思いついた事を何も考えずにガンガン インボックスに放り込んで、見ながら消化出来るという点。

何度も言うけれど、キーボードに手を置いている時間が長いので、やはり自分にとってはこの機能が一番大きい。

 

 

・まとめ

​​アイデア、日常的なメモ、買い物リスト、やる事など、どの用途にでも使えるのでガンガン入れる人にはかなり向いているアプリだと思えました。多少高価 (¥6,000) なのがネックですが、日常的に使うので損はなさそう。

リリース時はセールで安かったものの、これが定価6,000円……と思ったが、今となっては使用頻度がないと困るレベルなので

値段に見合ったものだとひしひしと感じてる。

気になる方はトライアル版を試すのがベストです(Mac版は公式ページにあります。15日試用可能。

カレンダーに追加→指定した日に通知オンオフ等、Appleリマインダー的な使い方もありますが、これらはあまり使わず。

ただ「今日/夜」等のタグ付けは通知センターで表示されるので地味に便利。

 

Mac版 – 6,000円

 

 

【アプリ紹介】Things 3の使用感、活用方法など [Mac/iOS App]

iPhone版 – 1,200円

 

 

【アプリ紹介】Things 3の使用感、活用方法など [Mac/iOS App]

iPad版 – 2,400円

 

 

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