【TGS 配信スケジュールまとめ】TOKYO GAME SHOW 2021 (ONLINE) – 9月30日から開催開始!

【レビュー】ゲーミングモニター「LG 27GN750-B」を試す

【レビュー】ゲーミングモニター 27GN750-B

ゲーミングモニター UltraGear 27GN750-B 27インチを試す
フルHDで240Hzを備えたゲーム用モニター

ゲーム用モニターも値段が下がっていき、一般でも手の届きやすい価格まで落ち着いてきました。PCゲームにて腰を据えてしっかりやりたい+画質にこだわりがあるのであれば、144Hz以上のモニターやHD以上の画質(4Kなど)を選ぶといいでしょう。詳細は後述。

仕様

【レビュー】ゲーミングモニター 27GN750-B

【レビュー】ゲーミングモニター 27GN750-B リフレッシュレート240Hz(毎秒240回の書き換え)に対応。

FPSゲームなど動きが速いコンテンツにおいて、クリアで滑らかな映像表示により高い視認性を実現します。
画質「HDR」対応
「NVIDIA G-SYNC」「AMD RADEON FeeSync」対応

IPSパネル
応答速度1ms
フルHD (1920 × 1080) 対応
入出力端子HDMI
HDMI
DisplayPort
USB3.0 1up stream
USB3.0 2down stream
スピーカー非搭載
付属品Display Portケーブル
HDMIケーブル
ブラックスタビライザー対応
OnScreen Control
ソフトウェア
対応

モニター・ディスプレイの画質について

一般的に使用されるモニターのサイズは「20インチ〜27インチ」と言われています。30インチ越えからは途端に大きく感じるのでデスクに設置する場合は注意が必要です。また、瞬間的に動くゲームに絞るなら「20〜24インチ」がいいと言われています。これは視線の広さによるもので、それ以上大きいと視覚の範囲外になる為です。

「60インチで3m以上離れてプレイすれば問題なくない?」
Amazon箱好きの猫
Amazon箱好きの猫

という考えも問題ないといえば問題はないのですが、あまりに離れていると操作している実感が薄れてしまう為、シビアなゲームの場合は適切な距離が必要です。あくまでもシビアなゲームに対してのみの内容ですので、のんびりやるタイプのゲームや、そこまでシビアなゲームではない場合はどのテレビサイズを選ぼうが問題ありません。

イラスト・お絵描きで例えるなら
「ペンタブレットだと画面を見ながらじゃないと書けないから使いづらい」
「液タブだと直に当てて書いているので使いやすい」
といった所で、デバイスに関してもも本人の適切な距離があるといった所ですね。

話は逸れましたが、本商品の開封に戻ります。

開封

【レビュー】ゲーミングモニター 27GN750-B

このまま届けられたのでちょっと恥ずかしい。
梱包されないのはモニターの宿命です。
コレがPS5だったら盗まれていたのだろうか。

 

【レビュー】ゲーミングモニター「LG 27GN750-B」を試す

簡易スペックが箱横に記載されています。
最近のモニターはTNやVAはなく、ほぼほぼ高画質の「IPS」が採用されているので、購入するユーザーもあまり考えずに最高のモノを選べるようになったのは素敵です。

 

【レビュー】ゲーミングモニター 27GN750-B

G-SYNC搭載。もしくはFreeSync

G-SYNCであればPCのグラフィックボード
FreeSyncであればAMD製のグラフィックボードを使用していれば勝手に適用してくれるので、ひとまずPCとHDMIかDisplayPortケーブルを繋げばOKです。

 

【レビュー】ゲーミングモニター 27GN750-B

しっかりVESAマウント対応の正方形部分があります。
台座は付属していますが、私はモニターアームを付けました。気分によって微調整するので、モニターアームの方が使い勝手は良いです。

【レビュー】ゲーミングモニター「LG 27GN750-B」を試す 【レビュー】LGモニター 27UD58-BをPC / PS4で試す

【レビュー】ゲーミングモニター 27GN750-B

左上の四角くて青いUSBが「USB 3.0 アップストリーム端子」
右上の青いUSB端子x2「USB 3.0 ダウンストリーム端子」
となります。

端的に言うと、左上のアップストリーム端子とPCを繋ぐと、右上のUSB端子x2がUSBハブとして使えるという点です。PCで使えるUSBハブがちょっと増える事になるのでお得ですね。

WindowsでのHDRの設定

【レビュー】ゲーミングモニター 27GN750-B

手順

スタートメニューの歯車アイコンから設定を選択
システムディスプレイを選択

すると「HDR」の項目があるのでオンに設定をする。

Windowsでの240Hzの設定

【レビュー】ゲーミングモニター 27GN750-B

手順その1

ディスプレイの詳細設定を選択する

【レビュー】ゲーミングモニター 27GN750-B

手順その2

リフレッシュレートの項目を選択し、240Hzを選択して完了です。

実際に使ってみて

まず30Hz、60Hzの違いがわかる人であれば、すぐに240Hzに対する違いはわかるでしょう。マウスのカーソルがヌルヌル動くのがすぐに実感できると思います。

よく聞くのが「60Hzから144Hzにしたら世界が変わる」という点です。コレに関しては私自身は144Hzではなく240Hzと一段階スキップしたので不明ですが「60Hzから240Hzにしたら確かに世界は変わりました」今まで4K重視でしたが、Hz重視に若干偏りつつある位には結構衝撃を覚えました。

ゲームに関しても体感で動かしやすさも上がりますので、それに伴って命中率もあがります。PCゲームを最大限に楽しみたいのであれば、144Hz〜240Hzのモニターはもはや必須と言えるでしょう。

昨今のゲームであれば対応しているハズですが、一応確認しておく方が良いでしょう。以下は240Hzを確認済みです。

・FINAL FANTASY XIV
・APEX Legends
・BattleFieldシリーズ

関連ページ・商品ページ
leisureed
leisureed

操作しやすくなるという事は、ゲームと自身への一体感も出やすくなる。
となるとAIM力も僅かに上がっても不思議ではありません。
(※ 劇的にAIM力が上がるわけではありません)

モニターは待てば待つほど良い製品のが出る→旧製品が安くなるのループなので、買い時が難しいです。なので、その時最高/最適と思うモニターを買うのがベストです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA