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【クラフト】カワダ 星のカービィ ナノビーズを試す

(kawada) カワダ製品のナノビーズ を試す。手軽に試せるキットシリーズが豊富

 

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昔靄っていたので久々に手を出す。

  • 色一式
  • シャイニーシート
  • プレート
  • キット
  • ピンセット

まずは左下のキット的なモノでで試してみる。

この手のキットは安価で導入のしやすさがウリ。
キット故に多少難な所もあるが、そちらは後述。

 

[星のカービィ マキシマムトマト] – キットを試してみる

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ピンセットを使ってパパっと乗せていく。

浮き出て歩いて来そうな勢いだ。

 

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浮き出ました。

 

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トマトもサクっとナノビーズ を乗せていく。

 

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付属のクッキングシートを乗せてから、スチームアイロン(中)でゆっくりと溶かしていく。アイロンの形状的にはスチームの穴のないドライアイロンがいいのだが、気をつけてやれば、スチームアイロンでも可能なので、これだけの為にドライアイロンにしなくても大丈夫だとは思われる。

形が大きいものとなると、スチームの穴にひっかかってビーズがズレたりする事があるので、今後大きなモノを作る予定があるのであればドライアイロンを導入してもいいかもしれない。

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アイロンで熱した所。ビーズの穴部分を見ると、若干溶けているのがわかる。

 

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裏返す。熱でくっついているので、落ちることはないので安心だ。

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裏部分は軽く熱する程度で。こちらもお好みで。詳細は下記

軽く熱すると、ビーズ穴が際立ってレトロゲームのようなドットが出来上がる。

長めに熱すると、穴や隙間のない綺麗な色が出来上がる。

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完成 (仮)

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遠目で見ると、本当にファミコンから出て来たのではないかと錯覚すら覚える。
家の扉、壁、机などに跡がつきにくい剥がせるタイプの両面テープを貼って見るといいかもしれない。

 

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若干余ったナノビーズ 。
キットといえど、気持ち多めにビーズは入っているようだ。

仕上げ

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シャイニーシートというモノ。
アイロンにかけると光るらしい。

 

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PVCシート的な感じだ。

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先ほど仮完成したものの上に乗せて、同じ要領でアイロンをかけるだけでOK。
シャイニー化した部分は色が濃くなるので、わかりやすい。

「低温でゆっくり」と書いていたが、自分は「中温でサッと」仕上げました。

 

完成(光沢あり)

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ドットなし

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ドットあり

どことなく、ラバーストラップのようにも見える。
裏面は軽く熱した程度とはいえ、ビーズがバラバラに崩れる気配は特になし。

 

 

終わりに

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キット故に「これを買えば、これが確実に作れる」というのがあるので、とりあえずやってみようかな?という気持ちになるので、初心者も敷居が低くて参入しやすいと思う。

欠点はというと、色別に個別包装されておらず。
全てミックスされている状態なので、目的の色を探すのが一苦労という点。

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探すのが面白いという人もいるので、一概に欠点とは言えないかも。
もちろん小物収納を購入して色別に分けるのも、アリ。

 

 

そして24色セットも購入してみた所…

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ケースに入っていると思いきや、こちらも個別包装。
ただし、色はちゃんと分けられていたので一安心だ。
別途小物ケース的なものが必要になりそう。後々大量に補充するという事を考えると、若干大きめの小物収納ケースがいいのかもしれない。

 

 

今回紹介した商品

 

 

 

ダイソーのピンセットだとやり辛かったので、カワダ純正のモノで。
先が細くて使いやすい。

色が不足した場合は、個別売りで「1000個入 / 200円前後」で売っているので、割と求めやすい価格かも。

 

 

【クラフト】カワダ 星のカービィ ナノビーズを試す

現在全部で47色。
もちろん全ての色があると便利なのだが、場所もお金もかさむので、作りたいものをあらかじめ決めておき、必要な色を気持ち多めに買い置きしておくといいかもしれない。1000個というとたくさんあるように見えるが、これが作り出すと…あっという間になくなってしまう。

 

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