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【レビュー】Apple Pencilにも対応した新型iPad (6th generation) を試す

新型iPad 6th generation (別名:廉価版iPad) を試す

以前はiPad AirやiPad mini など、末尾に様々な単語のiPadがあったが、現在では
「iPad Pro」「iPad」のみとなってしまった。ある意味区別は付きやすくはなったのかもしれない。

iPadも1,2,3,4と順調に出ていたが、5からはAir表示になり、以降はずっとiPad Air1.2.3.4…と出ていくのかと思っていた。しかしまさかAirが2で途絶えるとは思わなかった。もしかすると「3は微妙」というジンクスから逃れたかったのかもしれない。

※ iPad mini3 / iPad 3(表記名:新しいiPad) 。
これらはあまり売れなかったというか、マイナーアップデートに近いモノだった為、すぐにApple Storeから消えていた印象。発売していた期間もあまり長くはない。というかすぐに4が出て消えた印象だ。

そしてiPad 5thも去年辺りに廉価版として発売し、順調だったのか今回も普通にiPad 6thとして登場。
(ちなみに1st、2nd….5th等は各々が区別しやすいように表記しているだけで、公式のストアにth表記はない。)

 

話は逸れてしまったが、今回は6thと一緒にApple Pencilも購入したので同時に試していく。

 

開封、本体画像

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開封した瞬間に風呂場でフィルムを貼る習慣があるので、箱開封の写真がない。これはsorry。フィルムとケースはおなじみのパワーサポート。初代iPod touchからこの会社のフィルムとケースを愛用している。

ちなみに最初の頃はパワーサポートのクリーニングクロスはものすごく分厚く(色は灰色)使いやすかったのが印象的だ。現に今でも使えている。今ではタバコ2箱分くらいのサイズのクロス(色はシルバー)になってしまったが、それでも汚れの落としやすさはダントツだと感じている。

 

装着した保護フィルム

パワーサポート公式店舗での表記

フィルム自体はAirのもので良いようだ。つまりiPad Air時代から形が変わっていないので、ケースを選ぶ際でも応用が効く。

 

 

Apple Pencilを試す

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指紋認証の後にApple Pencilで軽くタッチすると、即座にメモが開く。これはかなり便利かもしれない。アナログのノートは…もう不要かもしれない。と書いていて思った。

が、しかし書いているうちにアナログにも強みはあったので、それは後述。

 

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サッと書く場合は右下のペンマークを押すとペンシルでかけるモードに入る。ただし手軽に書くタイプになるので、拡大などはできない。当初は拡大ができなくなって不便だ、という声がかなりあった。しかし、実は拡大モードはちゃんとあったのだ。
右下のペンマークではなく、その隣の+マークを押すと「スケッチモード」というのがある。それを押すと「拡大縮小も可能なスケッチモード」に入れるのだ。
拡大なども使いたい場合、大体はイラストなどと思われるが、そういう場合はこちらを使うと非常に使いやすいだろう。

 

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充電は上記の通り、不恰好だが仕方がない。
という印象が強すぎたのか、iPhoneの充電みたいに延長ケーブル的なものが箱に入っていた。なので、こういう充電をする事は今後ほぼないと思われる。
(緊急時 位?)

ちなみに最大12時間使えるとの事。「15秒充電で30分使える」とか。すごいですね
しかしウイダーinゼリーの「10秒チャージ、2時間キープ」に比べると…短い。
森永製菓にはまだ勝てなかったか…

【レビュー】Apple Pencilにも対応した新型iPad (6th generation) を試す

 

 

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Apple Pencilを使う場合は、使いたい端末にブスリと挿すだけでOK。そして自動的にペアリング云々のポップアップメッセージが出るのでOKボタンを押して完了。

 

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試しに蛍光ペンでサイト名を書く。
これはもう…描きやすい。

 

 

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視差は多少あるが、こればかりは液タブの宿命。仕方がないのだ。
大体正面辺りで書くと気にはならない。
こんな横から書く人なんてまずいないので、ほとんどの人が問題ないと思う。

 

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鉛筆で書いてみる。接写。
左手でカメラをかまえているので割とプルプル震えている。

 

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横書きをしている状態。本当に違和感がないのが凄い。これはアナログノートが不要だ。

と言っていたが、アナログの方にもやはり強みはある。それはというと…

アナログメモの方が乱雑に、適当に使える。


高額タブレット
ゆえに、適当に使ったり、投げたりなどは多少しにくいと思う。
それに比べてアナログのメモの場合だと、書くスピードは勿論同じだが、いらなくなったら破って捨てたり、紙であれば何でも書けるので、そういう意味では気兼ねなく書ける紙の方が強いかもしれない。

ただ、これに関してはあくまでも咄嗟にメモをとる場合に限っての事なので

・キレイにノートを取る
・イラストを書く

等であればiPadの方が十分に使い勝手が良いと感じた。デフォルトアプリのメモでも罫線や方眼の設定も可能なので、そんじょそこらのノートよりノートらしさが出ている。あえて欠点を上げるのなら、アナログのように早く書くと字が汚くなりやすい位だろうか。1-2割ほど意識して丁寧に書かないといけない感じではあった。

キャップは割と普通に無くしそうなので、この手のアタッチメントは必須だと思えた。簡単にポロポロ落ちてしまう。

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