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Final Cut Pro X (FCPX) の容量食いを解消する方法 【※ 2021年8月28日 追記】

Final Cut Pro X の 最適化されたファイル の容量食いの解消方

Appleの動画編集ソフトで有名なFinal Cut Pro X
(ちなみに検索する時の略称はFCPXで行けます)

最初からプリインストールされているiMovieの上位互換に値するのがFinal Cut Pro Xになります。

追記 : Final Cut Pro Xの使い方記事を作成しました。
Final Cut Pro X (FCPX) の容量食いを解消する方法 【※ 2021年8月28日 追記】 【初心者向け】Final Cut Pro X (FCPX) の使用方法、ほか色々な編集技術を掲載

Final Cut Pro X の容量喰いの原因

動画を編集する際に動画ファイルなどをドラッグしてインポートするとは思いますが、その際元データを移動/コピーのどちらかがあります。
環境設定の読み込みで

・ライブラリストレージにコピーする。

・ファイルをそのままにする

とありますが、コピーすると文字通りコピーなので容量はグンと食われます。
気になる人は下記の方を。

しかし動画のコピー程度なら、実は容量はまだあまり食われてない方。
一番食われるのが 最適化されたファイル の生成。

ファイルやエフェクトにもよるが、動画元データの数倍は容量を食われてしまう。
仮に空き容量が300GBあってもあっという間に消費されてすぐにHDD容量が圧迫。
しかし、その分の利点、恩恵などは勿論あります。
要はかなり簡潔に言うと、リアルタイムで製作中の動画を仮作成 してくれている。
つまり制作中でも容易に確認作業が出来てしまう。便利な分、終わったら早急にこの膨大なファイルの削除を行いたい所。

削除の仕方は下記の通り。

これらが大体容量を食ってしまっている2〜3項目。

基本自分のMacの容量が少ないのであれば、作業が終わったら全て消してしまおう。Timemachineで復元や、Fcpx自身がバックアップ機能等もあるので、サクッと削除して構わないだろう。

仮に1h越え長時間の動画作業を5件くらい抱えていると、1TBでもほぼ間違いなく全てのHDD容量を消費しても不思議ではない。

それぐらいレンダリングファイルは容量を食います。それを解消する手段としては、いくつかあります。

・最適化されたファイルを作成しない。作成されたら削除する。
・外付けにFCPXメインデータを移行する。(移行レンダリングファイルは外付けHDD内で生成される)
・最適化〜ではなく、プロキシファイルを作成する。

外付けに移行する場合は下記の通り。


・保管先を「外付けHDD等」に移行する

Final Cut Pro Xを開き、プロジェクトを選択してFinderを表示を選びます。

 


指定したfinal cup pro x ファイルを

自分が使いたい外付けにドラッグ&ドロップする。

 

移動後、ファイル > ライブラリを開く > その他… を選ぶ。

 

すると上記の画面が表示されるので、そこに表示される外付HDDを選択して完了。

外付けの容量が多ければ多いほど気にしなくてよくなるので、これでメインPCの容量を気にせず使えるので、かなりありがたい機能。2TB〜以上あると非常に安心。しかし安心して長時間動画の編集を抱えるとすぐ埋まる。

プロキシファイルファイルサイズ1/2にしてくれるので、Macbook Airなどのスペックが低めのMacでもサクサク動かせるように。

ただ画質が多少悪くなりますが、支障はそこまでなし。むしろメインでプロキシ運用しても良いくらいの軽さだ。

エンコードする際はプロキシファイルではなくオリジナル表示に戻してエンコードをしよう。
これを戻さないとプロキシ状態のままエンコードをしてしまう。

 

【2020年1月26日】初心者向け Final Cut Pro X 使い方記事を公開しました。

【初心者向け】Final Cut Pro X (FCPX) の使用方法、ほか色々な編集技術を掲載

 

関連リンク

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