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【プレイレビュー】体験版 Detroit: Become Human を試す

体験版の配信が本日開始。大量の分岐箇所を瞬時に判断せよ(体験版でも様々なルート有)

 

Detroit: Become Human…まるでヘビーレインを思い出す、と前も言っていた気がする。

Detroit: Become Human 体験版の配信が4月26日に決定

HEAVY RAIN™️(ヘビーレイン) が、「QTE」が主
Detroit: Become Humanが、「選択肢」が主

と言えば、HEAVY RAIN™️プレイヤーならピンときやすいかもしれない。ちなみに今月まではフリープレイ対象故の無料なので、気になっている人は早めにダウンロードしておこう。

 

今月まで無料 – [PS Plus加入者価格]

HEAVY RAIN™ -心の軋むとき-

 

【プレイレビュー】体験版 Detroit: Become Human を試すleisureed

このゲームだけで、もう数年分のQTEをしたと思います。
例えば戦闘ムービー中、誰かと誰かが殴り合っているとして、その行動ひとつひとつ、全てにQTEがあると言えばわかりやすいかも。

 

話は逸れたものの、Detroit: become humanの体験版がPlayStation Storeに出ていたので試しにプレイ。容量はかなり小さいので、一般的な光回線であれば1時間か30分もあればダウンロードが可能だろう。

Detroit: Become Human 体験版

 

【プレイレビュー】体験版 Detroit: Become Human を試す

【プレイレビュー】体験版 Detroit: Become Human を試す Detroit: Become Human 体験版

 

 

動画(4K / youtube)

 

 

 

プレイした感想 (※ 体験版のネタバレを含む)

容量が少ないのにこの画質…とんでもないや。 (※ 2.5GB 程)

実際に起動してプレイした所、見た目やUI等がものすごくキレイなのが印象的。SEなどの音もコントローラーから鳴り、中々オシャレな音だ。銀座で鳴っていそうな音だ。銀座には行った事がない。想像で物を書いている。

難易度はとりあえずノーマルを選んで試して見る事にする。

いざプレイしてみた所、物語はいきなり佳境のシーン。E3などで何度も放映されていた
あのシーンだ。

見ていた人であれば上記のサムネでもうわかるとお思いだが
「ヘリ、屋上、犯人と少女」のシーン。
今回はその部分が体験版となる。

激昂した犯人を説得するために呼ばれた 主人公(アンドロイド)。見た目は完全な人間なのだが、アンドロイドである。正直リアルすぎて区別がつかない。しかしご安心を、判別しやすいようにこめかみに青いLEDランプがある。結構ギンギラギンに、尚且つさりげなく光っているので、あまり人間とアンドロイドを間違える事はない。

 

いざ操作すると、イベントアイテムは基本 右スティックで拾う ようだ。細かな箇所はボタンで対処している。拾う度にアンドロイドが全てのものを自動的に重要な情報として仕入れていくので、自分でメモをしていく必要は特になし。つまりは「目で見たものを全てインプットし、重要なものを情報インベントリに自動的に入っていく形」だ。

情報を漁るという意味では刑事物のゲーム「LA.Noire」と似ているが、あちらは基本
アナログ捜査昔ながらの行動派刑事で、容疑者の尋問なども当時は表情の分別で物語を左右するのがウリだったゲームのはずだったのに、フタを開けてみれば最終的には大体が同じ結末になるという、どことなく全体的に曖昧なものとなってしまった。

一方こちらは対極的にデジタルな尋問。感情が可視化されているので、成功・失敗がハッキリとわかりやすく達成感も感じられる。アナログでは証拠品集めが面倒と感じる一方、こちらはデジタル故の特権、証拠品の可能性があるものは可視化されている。L2を押すと画面が止まったかのような状態になり、証拠品になりそうなもののフォーカスを当ててくれる。これがわかりやすい。勿論使っても使わなくても良いので、そこはユーザーの選びどころにしてあるのだと思う。自力でやるタイプや、アンドロイドらしくササっとクリア一直線。どちらも悪くないプレイスタイルだと思われる。

今回はどちらかというとアンドロイドらしくササッと進めてみたが、やる事が分かっている分倦怠感も出ず、動作は歩くだが地味ながらもゲームらしさを感じた。VRのようなインターフェイスやSEなど、なんというか、全体的にスッキリしているのだ。

 

証拠品から更に細部にフォーカスを当てて、その近辺の人物の動きまでもビデオのように再現が出来る。どういう原理かは不明だが、とりあえずハイテクな時代、アンドロイドが自立して感情もある時代なので…その…こう…とんでもないすごいテクノロジーや技術が発展しているのだと思う。
しかし動かない証拠物ひとつでここまで解析されると、もはや悪い事も何も出来ない。今回は犯人が父親を射殺し、娘を人質にしている事がわかる。

どうして証拠品だけでここまでわかるのか。これもアンドロイドの力なのか…
いや、よく進めて見ると現場の人から聞いただけだった。ここはアナログ。

 

そして犯人はと言うとまさかのアンドロイド。
自分が買い換えられるかもしれないという同期で犯行に及んだらしい。しかしその感情はアンドロイドらしからぬ感情、等からのあんな事やこんな事の説得でなんやかんやで犯人は気を許し、人質は解放された。その一瞬でS.W.A.Tに射殺されてしまった犯人。

———-体験版はここで終了となる。———-

 

この説得の間に選択肢が出たのだが、失敗すると「成功確率 80%」「成功確率 -74%」と下がったりする。ほぼリアルタイムで反映されるので、歩きながら説得、説得中の選択肢は数秒しかない。つまりは一瞬の間違いが命取りとなる。今回は不覚ながら犯人の命をS.W.A.Tが取ってしまったのだが、体験版には他に4つ? 程のルートがあるようだ。

 

おわりに

一番驚いたのは体験版とはいえ、容量(2.5GB)が軽いのが一番驚いた所。
あの画質で….この容量…..

とんでもないや。

 

 

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