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【プレイレビュー】ドラゴンボールファイターズを試す

β版での爽快さはそのまま。
βでは出来なかった部分を試し。

βでは出来なかった大部分といえば

・フレンド対戦
・ストーリー

の2つだろう。これらを目当てで買ったようなものでもある。
当時のアニメを実質リマスターで見れるようなものでもあるので、個人的にはストーリーに期待したい所だ。

まずはストーリーを起動する。

 

 

ゲーム起動、ストーリーや色々な部分に触れて見る

 

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これがもうアニメでいいのではないか。

という位の3D、2,5Dの出来で、アニメ本編を見ているかのような錯覚すら覚えてしまう。
このUE4を使った技術力は、変態に値する。勿論良い意味で。

 

 

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フルボイス故に見所は盛り沢山で、アニメを見ているのと何ら変わりなく。会話の オートスキップがないのが残念 な所だが、仕方がない。毎回◯ボタンを押す手間がある程度だ。

ストーリーは最初の状態で3種類

「超戦士編、???編、???編」

徐々にクリアしていく事でアンロックされる方式だ。こういう意味でのアンロックは好きです。

 

 

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ストーリーはまさかのスゴロク形式+Lvシステム。格ゲーにLvシステムを導入するとは思いもよりませんでした。
格ゲーユーザーの身としては、正直ほぼ上げる必要性を感じなく、真っ先に進むだけでOKだった。
初心者向けにこの仕様にしたと思うのだが、格ゲーはやはり従来通りにコンティニュー方式で良かった。最近風で言うのなら
コンティニュー画面で「難易度を下げますか?」的なポップアップメッセージを出す方式にすれば良かったと思われる。

最初のストーリー自体はそれなりにアッサリ終わったが、格ゲー新規プレイ者向けに色々やってみよう、という意気込みが伝わる。RPGのようなLvシステムを導入したり、スキル装備画面等があったり、イベントで敵が仲間になる所など。RPG要素が感じられる。
これもう格ゲーじゃなくてもいいのではないか? とも思ったが、逆に考えると 格ゲーと感じさせないような格ゲーにしている可能性もある。
格ゲーは新規お断りのイメージが根強く、どちらかというと プレイする側 よりも 視聴する方 が人口が多い印象だ。
プレイする側が多いゲームといえばOverwatch、MonsterHunter:World、PUBGなど、挙げればキリはないが、全体的に
「誰かと協力してxxxxをするゲーム」の割合が高い。
そう考えると1vs1戦闘がメインの格ゲーが寂れるのも納得ではある。昔と違い、一人でやるゲームより他の人と一緒にやるゲームの方が多いのは確かだからだ。

話が逸れてしまいました。ドラゴンボールファイターズ の話をします。

 

 

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ストーリーでˇLvシステムはあるものの、戦闘は勿論ちゃんとした格闘ゲームだ。

 

 

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アニメも現在進行形で放映されている事もあり、ちゃんとビルスも登場する。
(ストーリーでは使えないものの、その他では操作可能)

 

 

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お約束の かめはめ波は、アニメ以上の迫力。

 

ストーリーという事だけあって、ドラゴンボールを全く知らない人にとってはストーリーモードは必須だと感じる。どういうゲームなのかという特徴を掴みやすいし、何よりキャラへの愛着も湧くからだ。
昔のファンも、現在進行形のファンも、超から入ったファンも楽しめるソフト(ストーリー)になったと思う。

 

 

 

 

フレンドマッチ(サークルマッチ)トレーニングモード等

 

 

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格闘ゲームではおなじみのトレーニングモード(通称トレモ)も勿論健在。

・コンボ練習
・指定されたコンボ

等、自分が満足するまで無限に練習できてしまうんだ。ほとんどの人が、ここでオリジナルのコンボの練習をしていると思われる。
動かしているだけでも楽しいので、割とこのモードをプレイしている時間の方が多い。
(延々と練習ではなく、トレモ状態でもCPU戦も一応可能なので)

 

 

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使うかは不明だが、一応仮想コントローラー機能というものがある。リアルタイムでスティックが動いてくれる。
この機能必要かといわれると、割と不要ではないかとも感じる。
何故かというと、昔の格闘ゲームのような 異常に難しいコマンドはないのだから。
(※ 十字キー1回転、↓↙︎←↙︎↓↘︎→+ボタン、↙︎→↘︎↓↙︎←↘︎+ボタン 等)
今作は特殊技を除けば、ほぼ9割コマンドが同じで「↓↘︎→+ボタン」「↓↙︎←+ボタン」の2つだけである。
仮想コントローラーは表示オフには出来るので、特に問題はなさそう。

 

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必殺技は上記の簡素なコマンドで簡単に出せたり

超必殺技(ゲージ1表示)はサクサクと惜しまず出せたり

メテオ必殺技(ゲージ3消費)はHitすればカットインが変わり、アニメチックな表現になって見ている側も楽しい。もしかしたら食らってる側も楽しいのかもしれない。

上手く戦えば原作再現出来るような戦い方も可能で、例をあげるのなら「悟飯 vs セル」のシーンだろうか。タイミングがかなりシビアだが、原作同様にかめはめ波の押し合いは可能。わかっていても見ていて白熱するシーンのひとつだと思う。DLC BGMに変えていると尚良い感じではあった。

格ゲーの中では個人的には鉄拳7と同じ位には大当たりな部類だと感じた。
発売後、2週間で8万本売れたらしく、格ゲーにしては割とかなり売れた部類だと思われる。この先売り上げが伸びるかは不明だが、原作が好きなら爽快感があって楽しめるのは確実だ。

 

 

4K – Flickr [DBF]
https://flic.kr/s/aHsmfC6qQi

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