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【プレイレビュー】Dead by Daylightを2年ほどプレイした感想

Dead by Daylight

【ホラーゲーム】デッド バイ デイライトを2年ほどプレイした感想。4vs1のアツくヒヤヒヤする対戦ゲーム

初めて何処誰かの配信を見た時は
「何か全体的に薄暗いし見辛くてよくわからないな…」
という印象のゲームでした。発売日も2016年6月14日(※ PC版)と結構古く、まあ仕方のない事かなと思っていました。そして遅れてPS4版がDL版のみで2018年4月4日に発売され、当時はセールで1,500円と安かったので購入(定価は3,000円)

後日、パッケージ版も発売されました。
パッケージ派の為に発売されたのかも。

1人でやるモードはなく、5人必須のゲーム(PS Plus必須)

オンライン専用ソフトなので、PlayStation Plus(以下PS Plus)は必須です。PS4を頻繁にやるゲーマーであればほとんどの人が1年分を購入していると思われるので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。それに、毎年数回必ずセールが行われているので、その時にPS Plusを買い足すのが一番安く済むと思います。

PS Plus 1年分(12ヶ月分)は通常時の価格「5,143円」です。

サマーセール・ウィンターセール等の時は4,000円を切る事が多いので、その時に買うといいでしょう。

PS Plus 一覧


 

身内5人でやるプレイは非常に楽しい、勿論一人でやるのも楽しい

たまに見知らぬ人と集まってやっておりますが、毎度試合が混沌としています。勿論良い意味で。私はサバイバーとしてプレイするのが主ですが、これがいかんせん鬼ごっこのようで面白いです。基本的にはキラーの攻撃は2回食らうとほぼOUTである 這いずり状態になり、ここから更にフックに吊られるとゲーム上 1OUTとなります。しかしフックに引っかけられても、味方が救出してくれれば再度逃げ出せるので、必然的に協力プレイが必須なゲームです。ちなみにフックは3OUTで完全に敗北となりますが、裏を返せば2OUTまでOKなので、そういう意味ではサバイバー有利かなあとたまに感じる時はあります。

たまにキラーもプレイしますが、1〜2キルは出来ますが、安定して3〜4キルは結構難しいです。ですが、いいアイテム・アドオンを使えば割と安定はするので、実際はバランスは良いのかも…?

(自分達の身内ルールでは、上手い人はアイテム・アドオンなしでやってもらい、初心者の人等には遠慮なくウルトラレアアイテムを使ってもらっています)

黒檀の メメント・モリ

ウルトラレアのメメント・モリを使うと高確率で4人倒せるので楽しい。

引用元 : 恐怖のメメント・モリについて

人でやるカスタムマッチではアイテム・Lvの個数・概念を気にしなくていいので、気兼ねなくプレイが可能です。

 

Dead by daylight ps4

[ウルトラレア] メメント・モリを使用した時。殺害する事によってフックの手間が減るので、これほど有利なアドオンはないです。

4年前のゲーム (2020年現在) なのに、何故ここまで楽しまれているのか?

ゲームを表面上だけで見てみると、残虐性のある猟奇的なゲームにも見えます。殺人鬼が生存者を殺していくので誰もがそう思うでしょう。ただ実際にやってみるとホラー要素はもちろんですが、上記でも述べたように、システムだけに注目してみると「1vs4の鬼ごっこ(ケイドロ)」に近い内容内容です。

「殺人鬼 : 生存者」

「1:4」

鬼ごっこに近いとはいえ、このゲームでは「発電機を5台発電させて、脱出する」と言う明確な目標があるのが単なる鬼ごっことの違いです。1台辺り「80秒」かかるので、これがまた厄介な時間で、キラーが全ての発電機を順番に周回しているのが前提だと、必ず1、2回はキラーと遭遇する、という絶妙な時間です。心拍音が鳴る前に逃げるのが良いのですが「あとちょっとで発電する…!」という状況だと、どうしても踏ん張って回してしまう人がいます。そうなってしまうと走って逃走やロッカー、チェイスしかありませんが、走って逃げると足跡でバレますし、ロッカーは上手くいけばやり過ごせるので最高ですが、失敗すると即這いずり状態なのでリスクが高いです。最終的にはチェイスの可能性になる可能性が高いので、機会があればチェイスの練習は積極的にしておくべきです。そして、パレットや小屋の位置を憶えておくだけで、必然的にチェイス力は上がります。プレイ時間が長ければ長いほど自然と憶えますが、このゲームはいかんせん練習モードもないので実戦で覚えるしかありません。最初のうちはケイトのスキル「ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ」を使って覚えるといいかもしれません。

ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ (Windows of Opportunity)

オーラで黄色く表示されるので、位置を憶えやすい。

引用元 : DbD攻略Wiki

パレットは倒すだけなので妨害が可能なので、非常にお手軽です。更にパレットをキラーに当てれば怯む上にポイントも大きいので、慣れてきたら積極的に当てに行きたい所です。

窓乗り越えは

・「キラーは乗り越え動作が遅い」

・「サバイバーは乗り越え動作が 遅い(無音)遅い(片足跳び)早い(両足跳び)

の3種類あります。

基本サバイバーは早いので、乗り越えれた時点で(多少)有利になります。ただ、運悪く(片足跳び)で飛んでしまうと、キラーに殴られる可能性が高いので、勢いをつけて真正面から乗り越えないと(両足跳び)になりません。これも意識しないとうっかり片足跳びになりやすいので注意が必要です。

シンプルな内容で、ホラー要素も高く、値段の割にかなり楽しめるゲームだと思います。PS4発売日からプレイしていますが、未だに心拍音が急接近してくる時ハグのテレポート出現ゴーストフェイス の音のない背後出現はわかっていても驚きます。

基本的にはキラーのが足が早く、サバイバーは遅いので必然的に追いつかれます。そこで障害物やパレットなどを使い、長引かせるチェイスが出来るようになればゲームがもっと楽しくなるかも。

 

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最近のゲームはAAAタイトルだろうと良作ゲームだろうと、1年、いや半年もしないうちに話題が消えている印象です…オフライン専用ゲームだと特に。ペルソナ5などはスクランブル発売まで話題が尽きないようにコラボなどを行なっているので、未だ結構盛んです。

 

そう考えると、古いけど未だに盛んなゲーム

「レインボーシックスシージ」2015年12月
「league of legends」2009年10月
「Fortnite」2017年7月21日

はつくづく凄いと思います。

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