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【レビュー】自宅で使えるダーツライブ200Sを試す

DARTSLIVE-200Sの設置、アプリ、各種使い方を徹底検証

よく聞かれるのが

「刺さった際の音が大きいかどうか」

「設置は簡単か」

などですね。

一緒にダーツスタンド も購入し、設置を試みたので、その一部始終を。

 

 

開封(ダーツライブ200S)

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箱が思ったよりも大きいので、開封時は場所の確保を。

 

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開封した所。
言ってしまえばダーツライブ200sという完成品なので、流れ的には

「開封して台に引っ掛ける」

のみで完了となります。
ただ、設置する台や壁に関しては「公式の仕様に則った高さ」にしたいとなると、自分で壁に穴を開けて設置するより、そこはやはりスタンドを購入して設置した方がお手軽です。壁に穴を開けれるのであれば、下記のページなどを参照して開けるといいかもしれません。


 

どのダーツスタンド を選ぶか?

三脚タイプなど検討しましたが、いろいろなものを検討して迷った挙句、最終的に購入したのはBLITZER(ブリッツァー)のダーツスタンド 黒。を選択。

木製好きとしては木製カラーとかなり悩みましたが、ダーツライブ200Sと合わせるために黒色に。結果的にはどちらの色でも満足していたと思います。黒であればシックな感じでオシャレに見えますし、木製であればインテリア重視でオシャレにみえます。どちらもオシャレに変わりはありません。

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一番左を選択。左二つで迷いました。

 

実際に設置(BLITZER ダーツスタンド)

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まずダーツスタンド 設置に関してはプラモデルや組立てが好きな人であれば容易な部類で、わりと楽しく組み立てられます。カバンなどの物置にしても最適です。組み立ての際に良いと感じたのは「ドライバーがなくても組み立てられる」点でしょうか。カチカチと繋げていくだけなので、終始お手軽感がありました。

ただ、ダーツライブ200Sを固定する際は穴を開けたりするので、実際のところは
ダーツライブ200Sを固定する際は、電動ドライバー + ドリルがあった方が楽」
ということになります。

画像の通り

・同封されているガイド紙を当て

・その位置を参考にしながらネジを締め


・そのネジにダーツライブ200S本体を引っ掛ける感じです。

あと、スタンドは横幅だけ見るとそこまで大きくはないですが、高さは2mもあり物理的に高いので、そこだけは気にした方がいいかもしれません。


 

実際に設置した後(DARTSLIVE 200S)

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正面に
黄色ボタン (START)
赤色ボタン (CHANGE)

左右に
・Bluetoothボタン
・電源ボタン

があります。
ちなみに、アプリで自動交代機能のオンオフがあります。
それをオンにすると黄色のボタンを押す事はもうないです

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電源ボタンを押すと緑色に点灯します。
その後、左右に白いLEDがありますが、そちらも点灯します。
ただこのLEDはあってないような光量なので、アテにしない方がいいです。真っ暗にして実際に確認してみた所、ダーツも何も見えません。私はこれを電源がついているのが確認しやすいLEDとして認識しています。

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左はBluetoothボタン。こちらを用いてタブレットやスマートフォンとペアリングする。パソコンなどでBluetoothのペアリングを行う際、番号を押してペアリングする時があると思うのですが、ダーツライブ200Sのペアリング方法はなんとダーツライブ200Sの番号を物理的に挿すか叩くかして認識させるというもの。中々シュールでした。

 

実際に設置

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早速物置となるダーツスタンド がそこにはありました。
私は外出時に持ち歩くモノをここに全部置くようにしたので、必然的にモノが増えました。色々試しましたが、ラック(画像で実際にカバンが入っている所)は上の方に詰めていく方が良い感じでした。しかし詰めすぎると出し入れが難しくなるので、ある程度ゆとりは必要です。

マットも導入しようかと思いましたが、特に必要性を感じないかな…という結論になったのでまだ買っていません。

 

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ダーツを刺して置ける場所がいくつかあります。
12箇所あるので、3×4で4人分はストック可能です。

(※ 画像のダーツは本体購入時に付いてきたもの)

 

アプリでの動作テスト

実際にプレイするとなると、アプリとの連動が必須となります。
アプリ配布先は下記に

ちなみに、Mac App Store版は最新macOSでは動かないのを確認しています。最初はMacにて使用していたのだが、現在の最新macOSでは未対応との事。なので

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最新アップデートが3年前

macOS – Mojaveまで起動確認
macOS – Catalinaから起動不可能

というのが現状です。

そういう事もあって、現在はiPad mini 4でやっております。


 

実際にプレイ(iPad mini 4)

再現率は非常に高めです。というより同じSEや音源を使っているので、再現率そのままです。音などの迫力がないので、外部スピーカーで音量を上げればさらに再現度は高まるかもしれません。はっきりいってグレートですよこいつは。

気になった点としては

ダーツライブ2のカードやテーマなどが一切使えない

という点ですね。
ペルソナ5 ザ・ロイヤルイベント(後述)でGETしたテーマとか使いたかったです。

それを除けば本家と何ら変わりないので、ダーツ好きであれば非常にオススメです。

 

購入して3ヶ月ほど経過

【レビュー】自宅で使えるダーツライブ200Sを試す

そこには生活感あふれるダーツライブ200sが。

幸い騒音に気にしなくて良い環境なので、終日特に気にせずやっております。

ただ、実際に隣の部屋で試していただいた所、いきなりダンッ!とダーツをやられると、ビクッとなってちょっと煩いかなあ、と感じます。賃貸などでは配慮が必要です。

ダーツの騒音対策

 

・賃貸であれば、ダイレクトに壁にくっつけずにダーツスタンドを使い、背面などにコルクなどの吸音材を貼り付けてスキマを埋めたりする。

 

・賃貸 角部屋であれば、人がいない方の壁に設置する。

 

・足元や背面に防音ゴム・衝撃吸収パッドをつける

 

・ソフトダーツは諦め、ハードダーツを使う

(ハードは性質上、静音性は高め)

 

・夜にプレイするのを諦め、昼などのプレイのみにする
(都会であれば、車などの騒音に紛れやすい為)

結局は環境次第というのもあるので、昼辺りにプレイするのが一番無難です。もしくは、こういう時にこそダーツバーやダーツカフェに行くという手も。快活クラブだと特に安価で済みます。私の地域だと3時間1,000円弱6時間だと1,500円弱くらいですね。

 

今回 紹介した商品

 

【レビュー】自宅で使えるダーツライブ200Sを試すleisureed

気が向いたら投げる
気が向いたら練習する

というやりやすい環境にしたので、気がついたらいつもやってます。

ペルソナ5のダーツも投げやすくて良い感じです。

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