【TGS 配信スケジュールまとめ】TOKYO GAME SHOW 2021 (ONLINE) – 9月30日から開催開始!

CLIP STUDIO PAINT EX for iPadの下位版(Pro)のリリースが4月下旬頃にリリースされる。

セルシスが出しているイラスト政策アプリ「CLIP STUDIO PAINT」シリーズのiPad版(iOS 11以降)、EX版(上位)とは別にPro版(下位)のリリースを発表


サブスクリプション方式
(月額課金)
なので毎月料金がかかるものの、見た目と使い勝手はかなり良いと感じたので、絵を描く事が生活の一部という人であれば買って損はないと思われる。

 

「CLIP STUDIO PAINT for iPad」は、日本語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、韓国語および中国語(繁体字)の各言語に対応し、Windows/macOS版と同等の機能を備えています。

昨年11月にリリースした「CLIP STUDIO PAINT EX for iPad」は、iPadだけでマンガ・イラスト制作や商用レベルのアニメ作画を行えるアプリとして、世界各国のクリエイターにご利用いただいています。

「CLIP STUDIO PAINT EX for iPad」にも、お得な年額プランが4月下旬より加わります。3月28日には、比較的廉価なApple Pencil対応の iPad (6th generation) も新たに発売され、iPadでの本格的なマンガ・イラスト制作環境がより入手しやすくなります。

「CLIP STUDIO PAINT」は、Windows/macOS用のマンガ、イラスト、アニメ制作ソフトとして2012年に発売され、これまでに300万人を超える(*2)世界各国のクリエイターに利用されているNo.1シェアのペイントツールです。自然で気持ちの良い描き味と多彩な機能により、趣味でマンガやイラストを描く方から、プロマンガ家やアニメスタジオなどプロの制作現場まで幅広くご利用いただいています。

 

価格、アプリの種類など

 

CLIP STUDIO PAINT EX for iPadラインナップ・価格
■アプリ名称

CLIP STUDIO PAINT 漫画・イラスト制作
App Store : https://itunes.apple.com/jp/app/id1262985592
*現在は、月額のCLIP STUDIO PAINT EX for iPadのみお申し込みいただけます。

■価格(税込)
・CLIP STUDIO PAINT PRO

月額 480円
年額 2,800円【年間契約で50%OFF】

・CLIP STUDIO PAINT EX
月額 980円
年額 7,800円【年間契約で33%OFF】

■対応言語
ご利用のiOSの言語により、以下の各言語版をご利用いただけます。
日本語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、韓国語、中国語(繁体字)

■対応OS
iOS 11

 

 

 

説明、仕様

【980円/月、お申込から6ヶ月間無料】
・世界で300万人以上が利用*
・マンガ制作アプリの最高峰
・売上No.1&pixivで人気No.1のグラフィックスソフトをiPadアプリで!**
・漫画家、イラストレーター、アニメスタジオのプロが愛用
・何でも描ける高機能グラフィックスアプリ、お絵かきにも

Apple Pencilの能力を最大限に活かした自然な描き心地!まんが作品制作やお絵描きのクオリティ&スピードアップをサポート
iPadとCLIP STUDIO PAINTアプリで、仕事場や自宅と変わらない本格的な制作環境をどこへでも持ち出して快適にまんが制作やお絵かきを!

■CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオ)for iPadについて
プロも愛用の定番イラスト・マンガ制作ソフトのiPadアプリ。今までのお絵かきアプリにはない本格的マンガ・イラスト制作機能を搭載
・気軽なお絵描き、まんが制作もプロ仕様の機能がサポート
・プロの漫画家も利用する漫画制作機能で、iPadアプリだけでマンガを本格的に描くことができます
・多彩なペンやブラシでマンガやイラスト、お絵描きを効率的に仕上げ
・トーンやコマ、背景素材を利用して漫画制作をサポート
・PC版で人気のマンガ用フォントをiPadアプリにも同梱
・iPadアプリでのマンガ・イラスト制作、お絵かきに最適化したUI
・Apple Pencil、ワコム Bamboo Sketchの筆圧にアプリが対応、お絵かきが楽しく
・紙に描くような、軽快で滑らかな描き心地でお絵かき
・描いたマンガやイラストを簡単にアプリから共有
・動きを描く、アニメ制作機能も搭載

 

公式の紹介動画 (youtube)

 

 

実際に起動して試す(iPad mini 4 / iOS11)

Apple Pencil はiPad mini 4に対応していないので、指で軽く試す

 

iPad mini 4故にApple Pencilも使えず、画面が小さいので、快適に描ける、とは声を大きくして言えないが、UIや使い勝手などを触って見た限りでは本家のCLIP STUDIO PAINT(通称クリスタ)と全く同じだ。遜色もなく、ほぼ同じように使える。

 

 

Mac版のCLIP STUDIO PAINT

 

Mac版 CLIP STUDIO PAINT Pro (Download版 – 5000円ほど)

 

画面の大きさは違うものの、やはり見た目は同じだ。これで大画面のiPad ProとApple Pencilを使うと、違和感なく使えると思われる。自分はまだ所有していないので試せていない。

しかしApple Pencil自体は店頭で触った時はあるのだが、これが中々というかかなり描きやすい。グリップ部分が細いのでホールド感はななく、文字通り鉛筆のような細さ。もしグリップ部分をどうにかしたいのであれば他社のアクセサリー等で対処できるので問題ないだろう。Wacomの液タブと比べるとどうだろうか。使い勝手だけでいうならApple Pencilの方がいいかもしれない。メモやCLIP STUDIO PAINTアプリを開くだけでいいので、サッと絵を描ける状況を出せるのは大きいだろう。

勿論Wacomもいいのだが、似たような土俵のアイテムで例えるのならWacom Cintiq CompanionやMobilestudioとなるが、どちらも200,000円を超えている。そして16inchなので携帯性が優れているかと言われると…NOと言わざるを得ない。据え置き液晶タブレットはもってのほかだ。

 

全体的にAppleを持ち上げてWacomを下げている感じになったが、あくまでもこれは使い勝手携帯性に焦点を当てた場合に限るので、完全に家で据え置きで使うのであれば、まだまだWacom Cintiq シリーズの方が優勢だと思われる。

 

CLIP STUDIO PAINT アプリ各種

 

PC版

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA