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【レビュー】大風量セラミックファンヒーター (アイリスオーヤマ製) を試す

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター (CH-12TDSW1-H0 レビュー

大風量セラミックファンヒーター (CH-12TDSW1-H0) をチェック!
セラミックなので、灯油ファンヒーターが使えない環境でも問題なく使えます

電気代や灯油の買い出し→出し入れの手間を考えると、灯油より電気のが安いんじゃないだろうかと思い…色々考慮した結果、まず
「ひとまず検証してみる」
という結論になりましたので試してみます。

考え方によっては灯油ファンヒーター卒業できるかも?

届きました。

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター (CH-12TDSW1-H0 レビュー

外装もなくダイレクトにAmazonシールが貼られて届きました。
なので宅急便の人に中身モロバレなのでちょっとハズかしかった。

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター (CH-12TDSW1-H0 レビュー

今まで買わなかった理由は単純に「W数が高い=電気代が高い」という先入観から、この手の電気で暖かくなるものはほぼ買いませんでした。

※ 電気毛布を除く (← ちなみに20〜30Wくらいです)

 

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター (CH-12TDSW1-H0 レビュー

電気代に関しては後述しますが、アイリスオーヤマ大風量セラミックファンヒーターを選んだ理由としては

・3段階の設定

・静音時のW数の低さ(600W)

・大風量

 

・持ち運びが楽=軽く位置移動がしやすい

になります。
3時間自動オフはヒーター関連ではほぼ間違いなく搭載されているので、これも地味にありがたいです。

仕様

商品サイズ幅26cm × 奥行18.5cm × 高さ約41cm
質量2.9kg
電源コード長さ1.8m
カラーバリエーションホワイト・グレー

開封

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター (CH-12TDSW1-H0 レビュー

グレーの方が多少安かったので、グレーをチョイス。

 

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター (CH-12TDSW1-H0 レビュー

排気口のデザインは一般的なヒーターと代わりはありません。

 

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター (CH-12TDSW1-H0 レビュー

ボタンも5つのみ。説明書をみなくてもなんとなくわかるかも。

 

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター (CH-12TDSW1-H0 レビュー

後ろの左右にある穴が吸気口になり、大体この手の機械はシーズンごとに掃除機で吸うのが推奨とされています。


実際に使ってみて

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター (CH-12TDSW1-H0 レビュー

1ヶ月使用しましたが、思ったよりもかなり温風がきます。

即座に温風がくる、と書かれていますが、実際は10秒ほどで温風がきます。
数10年灯油ファンヒーターを愛用していましたが、今回セラファンに変えた結果…

「部屋が狭いので問題なく移行してもいい」と思える暖かさでした。

暖かさに関しては灯油ファンヒーターに匹敵するほどの暖かさです。

 

ただし、灯油ファンヒーターの暖かさが「100点」とすると、
セラミックファンヒーターは「67点、好条件を満たして70〜80点」という感じです。
私の部屋のように、部屋が狭ければセラミックファンヒーターだけで補えるかと思います。
8畳以上〜となると、1時間半〜はつけたままでないと部屋全体は暖かくならないでしょう。
もしくは、灯油ファンヒーターをメインにし、補助としてセラミックファンヒーターを足元に使い、暖かくなったら即消す、という運用の方がいいようにも感じました。

6〜8畳の部屋をセラミックファンヒーターだけで全て暖めたいとなると、基本的に1時間前後はかかるとみて問題ありません。
暖かさだけでみると流石にエアコンやガス/灯油ファンヒーターには勝てませんが、運用の手軽さだけで見るとセラミックファンヒーターがかなり優秀です。

灯油ファンヒーターの場合

1.灯油を買いに行く
2.灯油を入れる
3.電源ON

セラミックファンヒーターの場合

1.コンセントに挿してスイッチを押すだけでON

セラミックファンヒーターに限っては、お手軽の極み 1段階で済みます。
灯油を買いに行く労力と交通費を考えると、実質ランニングコストの差はあまり変わらないかも?

 

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昔ハロゲンヒーターというものがあって、即座に暖かくなる
(ただし1200W)
というのを目撃して

「ドライヤーつけっぱなしと一緒じゃん! 相当高いな!」
と思って、この手のは電気代高そうだなあと決めつけてしまっていました。

 

それと幼少期の頃から
「消費電力の高い機材を多々使うとブレーカーが落ちる」
という印象もなかなか拭えなかったので。

 

改めて家の電気と領収書と向き合って1kWh (1000W 1h) およそ30円で計算すると、実際そうでもなかったりします。
W数の高い機材使うに関しても、コンセントの位置調整で解決しました。

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