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BTO PCを自分でカスタマイズ/アップグレード

今回使うのは、Tsukumoの保証が切れているBTO PC

BTO PCを自分でカスタマイズ/アップグレード

ケースはそのまま流用し、中身のパーツだけを変えていく。
自作は難しいイメージがあるが、基本は間違えずに組み立てて、最後はマザーボードのBIOSがモニターに映ればほぼOKである。それに、パソコンを組み立てながら パソコン(スマホ)で調べればほぼ間違える事もないので、興味がある人はやってみてはいかがだろうか。プラモデルの組立などが好きであれば、自作PCとの相性は抜群が好きなら

 

 

 

 

・静電気対策

 

静電気さえ気をつければ特に難しい事ではないので、極端に言うなら風呂場で全裸でやるのが望ましいらしいのだが、流石にそこまでは環境的に出来ないので、静電気手袋だけを使用。

 

 

 

 

・変えるパーツの箇所

 

 

たった4つ変えるだけである。
もし不安なら、配線を抜く前に全体的の写真や配線挿入部分を撮っておこう。

 

 

 

パーツ購入

 

全体的にパーツは高めだが、BTO PCのパーツがある程度使いまわせる事を考えると、一から全て購入して作るよりは当然安く出来た。一般的なゲーミングPCであれば140,000〜200,000円越えと考えると、それほど大きな出費に感じない。

(今回の全部のパーツで大体70,000円前後)
自作PC等は長い目で見ると、パーツを交換するだけで良いので確かに安上がりな感じはする。なるほど、自作PCに熱中する人が多い訳だ。

購入した各種パーツの画像、リンクは下記から。

 

 

・CPU

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なぜかAmazonプライム限定になったり、ならなかったりするCore i7-7700K。

 

 

・CPUグリス

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CPUグリスも買っておく。CPUの冷却効果は一番大事だ。

 

 

・GPU(グラフィックボード)

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仮想通貨のマイニング需要で微妙に高くなりつつあるグラフィックボード(GPU)(VGA)。当分の間は高い状態が継続されそうだ。GTXも現状かなり高いが、特にRadeonはその影響を受けている。(マイニング向けGPUと謳われているので)

 

 

・マザーボード

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ASUS製マザーボード。思ってたより軽い。
極端な話、PCはここに各種パーツを装着するだけで完了だ。

 

 

・電源

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デフォルトで装着されていた電源と比べると、ピン端子がかなり多い。むしろ余りそうな位の多さ。
なるほど、グラフィックボードをSLI接続(2枚繋げる)人は高容量の電源必須なのね。

 

 

・パーツ取り出し

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電源を抜いてケースを開く。既にホコリっぽい。電源を抜いてしばらく放置し、ブロアーでホコリを取り除く。ホコリを取り除いたら、固定されている部分全てを取り除く。

  • 電源
  • 電源ケーブル 結束バンド部分
  • CPUファン
  • GPU
  • メモリ
  • SATAケーブル
  • その他、マザーボードに繋がっているケーブル全般
  • CPUはまだ取り外さない(場所が不安定なので、寝かせて取り出す)

 

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CPUファンを取り外した所。CPUグリスが付いたCPUが露出する。

 

 

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マザーボードに挿さっているパーツを粗方抜いた状態。
(メモリ、電源、各種ケーブルが挿さったままだった)

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そして新しいマザーボードに各種パーツを引っ越しをする。

 

 

・マザーボード取り出し、取り付け

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新しいマザーボードに引っ越し中。
挿す場所がわからなくても、よく見るとCPU_FANなどとちゃんと書かれているので、間違う事は…余りないと思う。挿す場所がわからず不安だったら写真をとっておこう。基本同じマザーボードなら大体挿す所は同じだ。

まだ箱には入れず、このまま起動テストをする。BIOSが映ればOKだ。

 

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これで一安心。あとはBIOSの更新をしてパーツをはめ込んで終了。
昔と違い、BIOSのアップデートはかなり楽になったようだ。
LANケーブルを挿しておき、BIOSメニューを進めていくとEZ-Updateというのがあるので、それを押すだけでマザーボードのアップデートは完了。

あとはいよいよ全てのパーツをはめ込むだけだ。静電気だけは気をつけよう。

 

・CPU取り外し、取り付け

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CPUにグリスを塗ってマザーボードにそっと乗せる。一番神経を使うのはCPUをマザーボードに乗せる瞬間。マザーボード側のピン曲がったらアウトなので、慎重に。
マザーボードは寝かせてやった方がCPUを装着しやすい。ケースにつけた状態だと不安定になりがち。

 

 

・GPU取り出し、取り付け

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ZOTACのGPUを外す。シングルファンなので意外と小さい。
GTX 960なので普通に使う分にはまだまだ使えそう。これを売るか、サブ自作PCとするか、悩ましい所だ。

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そしてMSI GTX 1060グラボも着けておく。ツインファンなので大きい。ケースによっては入らないサイズだ。
左のMSIの文字は光る(色の切り替え可)ので、透明なケースだと見栄えがよくなりそう。自作PC好きは大体LEDを好む割合が高い。(勝手なイメージ)

私も好きです。

 

・全て装着

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あとは一式をはめ込む。ケーブルを纏めるセンスが問われる。PCカスタマイズ自体は頻繁にするタイプではないので、私にセンスはなかった。とりあえずTSUKUMOと同じように止めておく。

(結束バンドの右記部分の余った部分はちゃんと切ってあります。撮り忘れました。

 

 

 

・改めて起動

 

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マザーボード、CPU、GPU、電源の通電、全て問題なく起動しました。
これで快適なPCライフを。

試しに手持ちにあるPCゲームを起動させてみました。

  • PUBG
  • Overwatch

 

今でも大盛況なPUBG。しかし要求スペックが高く、それに匹敵するPCを買う敷居が高いのが現状。
印象的には「このゲーム60fps出るとか嘘でしょ」という感じ。現に一時期iMac 5KにBoot Campで試しに起動した所、最低設定でも25fps前後でキツく、とても出来る感じでなかった。
しかし今回交換した半自作PCでは普通にウルトラ設定でも60fpsで動きました。やはりWindowsゲームはWindowsでやるものだ。

Overwatchに至っては、そもそもOverwatch自体が最適化されて非常に軽く、先ほど記述したiMac 5Kでも普通に最高設定で難なく動いていた。その体験から予測はしていたが、今回も非常に快適に動いた。4Kでエピック設定でも60fpsを切らないレベルだ。とんでもない。
PS4でOverwatch自体ははよくやるのだが、PC版は読み込みが早かったり、チャットが有ったりとやはり一部PS4と違う所があり、快適さで言えばPCが圧倒的だった。特に観戦モードの設定のしやすさは。
PS4だとそもそもキーが足りず、固定カメラなどの割り当てや細かい設定の割り当てができず、やはりキーが足りない。そういう面を考えると、このゲームはやはりPCゲームなんだなと感じた。

ただ、このゲームらは私には難しい。何故ならそもそも私がWASD移動がロクに出来ないからだ。
長年 家庭用ゲーム=パッドでやっていたので、当分の間は「ゲームはパッドでやるもの」という印象は拭えなさそう。

慣れてない故に、酔いやすいというのもある。やはり慣れないとダメという事。

 

・おわりに

自分で弄れるようになると愛着も湧き、長く触っていると不具合もある程度わかるようになってくる。そういう意味では日頃PCを触っている人であれば、自作は一度はやってみて欲しい所ではある。
ただ、現状は自作するよりもBTOした方が安い場合があるので、お金の面だけで見ると無駄かもしれないが「PCを買う」ついでに 「PCの知識が得られる」と思えば安いものだとは思う。
ただ、それでも「いきなり自作は…」という印象はやはりあると思う。なので、今回のように
既存のBTOを自分で弄る方が楽だし、とっつきやすく、覚えやすい。最初はBTOで十分かも。

TSUKUMOやSycom、PC工房などで迷ったが、地元にもあるのであの時はTSUKUMOを選んだ。結果的に正解で、悪くなかった選択だと思う。次も機会があればTSUKUMOを選ぶだろう。選ぶというか、人に進める場合か。
PCの内面をわかってしまったら、もはやBTOをせずに自作をしそうなのだから。

 

 

 

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