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BlackmagicdesignからBlackmagic Pocket Cinema Camera 4Kが発表。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K

次世代4K一眼レフカメラ「Black Magic Pocket Cinema Camera 4K」を発表。

明らかにポケットに入らないのにポケットサイズを謳うそのセンス。
一時期Blackmagic intensity extremeを使用していたので映像の編集のし易さはなんとなく分かるのだが、同社からのカメラが出るのであればそれに越した事はないと思われる。同会社であればソフトなどの連携もしやすくなる可能性もあり、使い勝手が更によくなると思われるので、どういう風なカメラになるのか気になる所ではある。

レンズマウントなどはマイクロフォーサーズマウント
センサーなどは4/3型Live MOSセンサーとなる。

ボディ内手ブレ補正(5軸)もあるので、軽度な撮影であれば三脚もスタビライザーも不要かもしれない。

撮影時間連続で80-140分間手持ちのα6300基準で考えると20-80分ほど多く撮れるので長い感じはするが、やはり基本は写真を撮るカメラなのでビデオカメラにはどうしても撮影時間は負けてしまう。こればかりはバッテリーを数個持ち歩くという手法でしばらく対処するしかなさそうだ。

撮影枚数330枚。最近のミラーレス基準で考えると30枚ほど多い具合だ。400枚位は難なく行けそう。

ISOは25600まで対応。最近の事情だと万単位越えていたら十分というイメージだ。

 

他の4K動画が撮影可能なカメラ事情


4Kビデオカメラ
であればCANONのGX10などもあり(4K60fps)

4K一眼カメラ
であればPanasonicのLUMIX GH5などでも良い(4K60fps)

4Kミラーレス一眼カメラ
であれば

・SONYのα6300〜、
・FUJIFILMのX-T2、
・OLYMPUSのOM-D E-M10 Mark III – (全て4K30fps)

等、割と4K動画の撮れるカメラは現状いくらでもある具合になっている。
4K60fpsの撮れる一眼に絞るとまだまだ高い印象。(大体¥200,000〜越え)

 

製品情報や、気になる仕様など

MFTレンズマウント

MFTレンズマウント

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kは、オリジナルのPocket Cinema Cameraと同じMFT(マイクロフォーサーズ)レンズマウントを搭載しているため、既存のレンズを使用できます。
MFTレンズマウントは、フランジ焦点距離の短い、小型のカメラ用に特別に設計されたマウントです。つまり、高品質のプロ仕様のレンズを今まで以上に小さなカメラで使用できるのです!MFTマウントは極めて柔軟性が高く、異なるレンズアダプターが使用可能。

PL、C、EFなどのアダプターを取り付け、Canon、Nikon、Pentax、Leicaなどだけでなく、Panavisionのレンズを使用して撮影できます!

 

収録メディアなど

収録メディア
標準のSDカード、
UHS-IIカード、CFast 2.0に収録

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kの収録には、3種類のメディアが使用できます。イメージは、標準のSDカード、高速のUHS-IIカード、CFast 2.0に収録可能。

HDビデオの収録は、通常の低価格のSDカードを使用できます。高性能のUHS-IIは、Ultra HDで60fpsまでのProRes、30fpsまでのRAWに対応。CFastは、サポートされている全フレームレートで12-bitのRAWに収録できます。長時間の収録においては、内蔵のUSB-C拡張ポートで接続した、外付けSSDやフラッシュディスクに直接収録できます。何より、専用品を使う必要は一切ないのが利点です。収録したファイルは、あらゆるポストプロダクション・ソフトウェアで使用できます。コンピューターにメディアカードをマウントして、同梱のDaVinci Resolve Studioソフトウェアを使用して編集を始めることも可能です!

拡張ポート、高速USB-C接続で外付け機器に直接収録!

USB-Cにも対応、給電も出来る上に、ストレージ先に直接録画も可能のようだ。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kは、革新的な高速USB-C拡張ポートを搭載。USB-Cは、高速で柔軟性に富み、さらに給電も行えるため、近年のコンピューターやデバイスに急速に普及しています。

USB-Cのバンド幅は極めて広いため、フラッシュドライブやSSDなどの外付けアクセサリを接続して、収録時間を大幅に伸ばすことができます。これは、高品質の12-bitの可逆圧縮RAW、または、さらに高フレームレートの60fpsの4Kで撮影する際に極めて重要です。

何より、撮影が終わったら、同じドライブを編集やポストプロダクションに使用できるのが利点です。

 

 

価格、ストアページ

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K

¥147,800 (税抜価格)

税込だと159,624円になる。お高い。
しかしGH5と比べると…お安い。

Amazon価格なども考慮すると、多少値下がって150,000円を切るか切らないか、だろうか。掲載されたばかりなので、まだまだ不明瞭な部分が多い。

個人的には後日発売するα6500高倍率ズームレンズキットの方がお得感もあって気になっている。

ミラーレス一眼カメラ α6500 / α6300に高倍率ズームレンズキットを追加。発売日は今月下旬予定

 

 

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