【TGS 配信スケジュールまとめ】TOKYO GAME SHOW 2021 (ONLINE) – 9月30日から開催開始!

一眼レフ用 落下防止ストラップ b-grip UNOを試す。

b-grip UNO 落下防止ストラップ付、クイックシューとの連携により、取り外しや固定が瞬時に可能になり、撮影したい時にすぐに撮影が可能に。

 

・ネックストラップだと歩く度にカメラが揺れて胸に当たって落ち着かない
・肩掛けストラップだとリュック/ショルダーとの相性が悪く。
・ポケットには…入るわけがない。
・カバンに入れておくのが合理的だが、入れておくと咄嗟に撮影するのが億劫になる。
・シザーバッグ/レッグバッグに入れて運用する

となるともうネックストラップハンドストラップ位しかないのだが、ハンドストラップはグリップ部分がしっかりしており、かなり持ちやすいのであまり必要性を感じず。以前試したのだが、ハンドストラップに対して手を入れる動作(手袋を装着するかのような動作)が手間だと感じた事はある。常時つけておく場所であれば重宝しそうだとは思えた。シザー(レッグ)バッグ等との相性は良さげだったが、レッグバッグ自体がそもそも少なく、元々がバイク/自転車用なせいもあって、広めの奥行きがあるものがあまりないので大きいカメラだとあまり入らず。

となると一周回ってネックストラップが一番優れている。
ストラップ装着した状態でカメラを前面に押し出し、ピンと張るようにとれば手ブレ防止にもなり、撮影を終えれば胸元近辺でカメラを手放せばいいだけなので、やはりネックストラップが一番良いのかもしれない。
唯一のデメリットは、カメラによっては首が痛くなる位だ。

現状ネックストラップで良い気もするのだが、もしかしたら他にも良いのがあるかもしれないと思って色々探して見た結果、下記のものがあったので試してみる事にする。

 

仕様など

 

 

 

ミラーレスカメラを腰やバックパックストラップに装着

 

一眼レフ用 落下防止ストラップ b-grip UNOを試す。 一眼レフ用 落下防止ストラップ b-grip UNOを試す。

コンパクトカメラやミラーレス、軽量一眼レフを「腰」や「バックパックストラップ」に装着するための小型軽量カメラホルスターです。
速写態勢を維持したまま快適なカメラ携行が可能になります。本品は落下防止ストラップを同梱した、新仕様日本正規品です。

 

 

 

腰ベルト装着用アームとバックパックストラップ装着用アームを付属

 

一眼レフ用 落下防止ストラップ b-grip UNOを試す。 一眼レフ用 落下防止ストラップ b-grip UNOを試す。

腰のベルト装着時は、ベルト取付用フック(付属)とプレート本体がカメラ重量を分散。
バックパック装着時にはフックが体に干渉しませんので、ホルスター本体が体に食い込むことなく安定した快適携行が可能です。
標準的な三脚ネジ穴(1/4インチ)がついているカメラでご使用いただけます。
幅6cm以内/厚さ1.2cm以内のベルト、幅7.5cm/厚さ1.8cm以内のストラップに取付け可能です。

軽量ながら高い強度・耐久性能を誇るガラス繊維混合テクノポリマー樹脂を採用

 

一眼レフ用 落下防止ストラップ b-grip UNOを試す。 一眼レフ用 落下防止ストラップ b-grip UNOを試す。

本体素材は、EVOカメラベルトホルダー同様、軽量ながら高い強度・耐久性能を誇るガラス繊維混合テクノポリマー樹脂を採用しています。
独自開発のクイックリリースプレートでカメラの素早い脱着が可能です。
快適に携行できる推奨機材荷重は5kg以下です。
※b-grip EVO カメラベルトホルダー専用のb-grip Hand Strap(ハンドストラップ:B0079R8GP8)、
b-grip Tripod Adapter(三脚アダプター:
B0079RARM8
との互換性はございませんのでご注意ください。​

アルカスイス規格プレートと互換 二重ロックシステムを装備
一眼レフ用 落下防止ストラップ b-grip UNOを試す。 一眼レフ用 落下防止ストラップ b-grip UNOを試す。


クイックリリースプレートはほとんどのアルカスイス規格プレートと互換性があり、ワンタッチでホルダーと三脚間の行き来が可能です。
二重ロックと落下防止ストラップがカメラの不用意な落下を防ぎます。(落下防止ストラップはバックパック装着時のみ有効です)

 

これ絶対路上で落とす流れでしょう。

というのが脳裏に過ぎったが、ちゃんとしたクイックシューを使用しているので問題はなさそうだ。アルカスイス規格に対応しているモノ雲台)であれば、カメラに付けたプレートをそのまま使えるので非常に便利。

形状も規格も一緒なので問題はなく。気になって下記のクイックリリースを購入して試した所、問題なく互換性はあった。
下記のモノを三脚につけていれば、サッとB-gripから三脚へ、三脚からB-gripへと行き来が可能だ。

 

 

開封

 

leisureed_IMG_2702

アルカスイス規格と互換性のある例のプレート。
邪魔にもならず、カメラを付けた状態で置いても安定性もあり、尚且つ小さいのでプレートが邪魔でバッテリーが取り出せない、という事がほぼないと思う。

 

 

leisureed_IMG_2704

ホルスター本体がこちら。
手のひらより若干小さいようなサイズ。

赤い部分とその隣の黒い部分がロック機能。こちらは後述。

 

 

leisureed_IMG_2703

ひとまずプレートを装着する。下部分がバッテリーを出す穴だが、問題なく広げられる事を確認した。
カメラは下記のNikon1J5を使用しています。

 

 

leisureed_IMG_2705

リュックに付けた状態。
カメラを装着する際は

・上記の写真のように、黒い部分のレバーをあげてから挿入

しなければならない。
ちなみに赤い部分二重ロック機能で、挿入し終えた際にレバーを動かすと二重ロックになる。

 

 

leisureed_IMG_2706

上写真の 赤い部分は「ロックがOFF」の状態。

カメラを装着。落ちる気配は…もうない。

 

 

leisureed_IMG_2707

上写真の 赤い部分は「ロックがON」の状態。

左部分を押し込む事により、ロックされる。
これで落下する危険性はまずないだろう。

それでも不安であれば…

 

 

 

leisureed_IMG_2708

この落下防止ストラップを付けると安心。
万が一落ちても地面に激突する恐れはまずない。

 

 

leisureed_IMG_2709

リュックの下の方、実際に背負っている時に落下したとすると、腰か太もも辺りのところで留まる。
ロックがハズれて落下して落ちた事はないが、これで安心だろう。

自分は室内などで撮影を行う場合、ホルスターにはめるのが億劫な時は割とこの状態で撮影している。これはこれで使い方が違うと思うが便利だった。

 

 

 

 

3ヶ月程使用した結果

 

数ヶ月使用した結果、ロックする必要性はあまりないと感じた。赤い部分でロックをしなくても、まず落ちる事がなく。二重ロックをする機会といえば、自転車、もしくは走ったりする際にする程度だろうか。落下防止ストラップもあるので、割と二重ロックはしなくても良い具合。実際一度も落ちていないので、問題はなさそうだ。

 

 

使いやすさ
(4.5)
違和感のなさ
(4.0)
デザイン
(3.5)
値段
(2.0)
頑丈さ
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA