【TGS 配信スケジュールまとめ】TOKYO GAME SHOW 2021 (ONLINE) – 9月30日から開催開始!

【レビュー】Apple Watch Series 4 (44mm)を試す

 

Apple Watch – Series 4 (44mm) を試す

Apple Watch (以下AW、AW4)

 

初代は動作が重いのが懸念で見送り、

2はあまり変わらない印象だったので見送り、

3は裏面が未だ変わらないのが気になっていたので見送り、

【レビュー】Apple Watch Series 4 (44mm)を試す

検索をかけると、思っている事がちらほらと。AW1-3はアルミと肌が接触するので、腐食する事が私的に懸念材料となっていました。それらに加えて、アルミ部分に触れると…冷たい。

 

4で光学式心拍センサーが搭載し、これに因んで裏面のアルミ部分がほぼ排除された。
これで腐食の心配はなさそうだ。
それに加えて大きな文字盤も追加されたので、情報量および見やすさが向上している。

【レビュー】Apple Watch Series 4 (44mm)を試す

例の心拍センサー。ウェアラブルデバイスはJawbone UPなどであまりいいイメージはなかったが(手動の手間、サポードの悪さ)Apple Watch 4はワークアウトも自動で認識し、センサーもあるので思った以上に正確で優秀。別のサードパーティーアプリでは、正確な睡眠時間も測ってくれる。(後述)

leisureed_IMG_0629

先ほど述べた裏面はこんな感じです。
全面透明感のあるガラス的なものに変更されている。
(I-onXガラス? サファイアガラス? アクリル? ……アクリルは..ないか。)

関連記事

【レビュー】Apple Watch Series 4 (44mm)を試す 【Spigen】Apple Watchスタンド SGP11584 を試す 【レビュー】Apple Watch Series 4 (44mm)を試す 【フォトレビュー】Apple Watch Series4の「PRODUCT RED スポーツループ 」と「ケース」を試す

 

開封

leisureed_IMG_0613

うっすらと見えるWATCHの文字。
背景もアレなので、ただの白いケースにしか見えない。

 

leisureed_IMG_0617

44mm。現シリーズで最大の大きさ。
店頭で初代と2世代の40mmだけを触った事はあるのだが
「これは明らかに小さい」
と認識していたので、試しに触りもせずに今回は44mmを選択。結果的にはこれで正解だった。


男性
オメガやG-Shock系のゴツい大きい時計を着用している人であれば、全然44mmを選択してもいいだろう。個人的にはもうちょっと大きくてもいいんじゃないかと思うくらいです。

女性であれば 内側に時計面が見えるように着用(手のひらの下部分)すると思うので、この場合は小型の方がいいかも。

というより、Apple Watchは内側に着用は向いていないかもしれない。
何故なら、電子機器故に分厚いからだ。
G-Shockを内側につける人がいないのと同じ原理。

 

leisureed_IMG_0614

さて、例によって「開け方のわからない」ケースとのご対面。
予め(うっかり)他のを見ていたので、特に難なく開封。

 

leisureed_IMG_0615 leisureed_IMG_0616

わかっていても難しかった。丸い部分がひっかけているような梱包。
難なく開封は無理でした。

 

leisureed_IMG_0618


「ようこそ」

という印象をつけてきそうな入れ物だ。

 

leisureed_IMG_0619

同梱物は

・スポーツループ(シルバー)

・Apple Watch本体

・純正充電器

のみとなる。

 

 

付属のスポーツループ

leisureed_IMG_0620

蒸れるのが嫌いなので、通気性重視で選んだスポーツループ。
結果的には調整もしやすくて正解だった。

バリバリ音がネック?かも。
俗にいわれているマジックテープです。

Apple Watch 4 – 44mm 本体

leisureed_IMG_0621

この左下の包まれたものが、Apple Watch 4らしい。

 

leisureed_IMG_0622

すごく….小さいです…
この辺で思った事は
「バンドが外れている状態で送られてくると、本当に時計を買ったのか不安になってくる」

 

leisureed_IMG_0623

私は本当に時計を買ったのだろうか?
と思うくらいには小さい。やはり44mmも小さい部類なのかも。

 

leisureed_IMG_0625

このブログの撮影のためにずっと持ってたら、ちゅ〜るみたいに出てきてしまった。

 

【レビュー】Apple Watch Series 4 (44mm)を試す

ちゅーる。

 

この毛並みのあるウール素材っぽいこのケース、中々オシャレで好きですが、今後このケースを使う可能性が微塵もないと思われる。わざわざバンドから外してこのケースに収納する人はほぼいないだろう。人に譲る、または売る時に入れたりはしそうだが。

 

充電器・ケーブル

leisureed_IMG_0624

いつものアダプターと、AW専用充電器。
実物を初めてみたが、やはり聴診器にしか見えない。

ちなみに、携帯用に購入した別売りのApple Watchアダプターは、何故か裏面が鏡面加工されている。この違いは何か意味があるのだろうか。不明です。

 

 

本体を起動

 

leisureed_IMG_0627

こじんまりしている。
しかしながら、バンドをつけていないと どうみても時計らしくない。

 

leisureed_IMG_0628

まずペアリング作業から。
基本的にデータは「iPhoneApple Watch」なので、iPhoneとペアリングしないと話にならないデバイスだ。

 

leisureed_IMG_0630

同期の前に先にバンドをとりつける(スポーツループ シルバー)
これがないと、時計らしくない。

 

leisureed_IMG_0631

バンド装着。腕時計になった。いいですね。

 

leisureed_IMG_0632

この面はマジックテープとなっている。
剥がす時は勿論バリバリいうので、その点が苦手な人はスポーツルーフはやめておいた方がよさそうだ。

 

leisureed_IMG_0633

装着した状態。
腕は若干大きい方なので、多少なりとも小さく見える

 

leisureed_IMG_0634

装着も無事行えたので、早速ペアリングを開始。
この際、カメラをApple Watch4に合わせて撮影するとペアリング可能というのがあるのだが、自分の環境では何故か認識しなかったので普通にBluetoothペアリングを行った。

 

leisureed_IMG_0635

簡素な設定項目が出てくるので、大体許可をして進めていく。
この設定よりも、あとで自分で使いやすいように設定していく方が時間がかかると思われます。

 

leisureed_IMG_3567

ササッと設定して終了。

 

竜頭(りゅうず)部分の触覚の感覚

正式にちゃんと触れるのはApple Watch4からなので前作の感覚が不明。
なのでSeries 4を装着して感じた事を。

かなり良くなったと聞いたので、イメージ的には
「竜頭を回したらきっとコリコリと触覚があるんだろうな」
と思っていました。しかし実際にスクロールしていると、何の抵抗もなくクルクル〜と回っているではありませんか。一体何が良くなったのだろうか。私には不明だ。

と思いながらApple Watchを起動して回してみると、なんと龍頭を回すのと同時に本体が振動するようになっている。中々予想外な動きに驚いた。
振動が弱いと感じる場合は、普通とはっきり、の2段階調整が可能なので、もうちょっとちゃんと知りたい場合は後者のはっきりがいいだろう

 

文字盤の設定を行う

そして一番時間がかかると思われるのが文字盤の設定。
時間がかかる理由は、様々な文字盤のデザインがある上に、アプリの配置上も自分の好む位置に設定しないといけないからだ。

全部試していきたい所だが、それをすると日が暮れるので、お手軽に44mmを生かす為に新しく追加された文字盤()で設定する。

 

新しく追加された文字盤。Series 4でしか使えないとの事。

文字盤一覧 Apple

 

文字盤(インフォグラフ)

IMG_3570

装着画像でもしているインフォグラフモジュラー。
パッと見る分にはこれが一番良いと感じた。

しかし情報量が多い方がいいのであれば、次に記載するインフォグラフ一択だろう。
見やすさと情報量が好む場合はインフォグラフモジュラーの方がいいかもしれない。

 

文字盤(インフォグラフ)

IMG_3579

こちらはインフォグラフ。
周りのアプリがボタンっぽくないので違和感はあるが、それになれると断然こちらの方が良いだろう。
モジュラーと違い、インフォグラフ2つほどアプリが多く配置が可能。

 

文字盤をどちらにしようかと迷った結果

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_12062

何故か文字盤が4つになってしまった。

色々触っていると、文字盤自体は左右にフリックするだけで変更が可能らしく、それなら複数文字盤を製作し、その都度切り替えれば良いという結論に。
実の所、インフォグラフ系は見やすさ機能的にも共にも充実しているのだが、どちらも新しい文字盤なので一部表示に対応していないアプリなどもあるのだ。
(※ 例えば、インフォグラフ系はそら案内などは対応していない)
それらを考慮すると、他の文字盤などもあった方が使い勝手は更によくなるかと。

ちなみに有名どころのアプリ「LINE」は今だに文字盤表示に対応しておらず。
よく使われているアプリだけあって、これは非常に残念だと思う。

(※ アプリ自体は対応しています。メッセージ(定型文)、スタンプなどが送信可能)

 

地味にお手軽な機能、Macの自動アンロック

IMG_3568

Apple Watchがロック解除された状態でMacの近くにいる」と勝手に解除される。
その際、ロック解除音と振動がApple Watchにもくるので、実にわかりやすい。
かゆい所に手が届く、地味に良い機能だ。

Macが複数あった場合、勿論それらも解除可能だ。
(手持ちのMac2台まで確認済み)

 

睡眠アプリ AutoSleep

【レビュー】Apple Watch Series 4 (44mm)を試す

他のウェアラブルデバイスとは違い、こちらは完全自動追跡な為、寝るときにアプリのスイッチを入れる必要などがなく、相当にお手軽だ。ただ寝る時にApple Watch を装着して寝るだけでOKだ。
立ち上がったり大きく動いたりすると起きたと判断され、仮に二度寝してもまた寝たと判断もしてくれる。心拍での判断材料だけでここまでわかるのかと中々驚かされるアプリだ。
不安であれば「iPhoneを触ったら起きたと判断する」という設定もあるのでご安心を。

睡眠の確認はiPhone、追跡はApple Watchという使い方がベストだと思われる。
(Apple Watchでもアクティビティ風の表示で確認は可能)

現状、とりあえず入れておくアプリのひとつだと思います。

【レビュー】Apple Watch Series 4 (44mm)を試す

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します

数日使った感想

 

  • バッテリーは噂通り持たないが、1日は必ず持つ。
  • 充電するタイミングは「風呂と食事の間」「所用で手放している時にモバイルバッテリーで合間に充電」などが一番良い(1時間弱で大体満タンに)
  • アプリの通知やLINE/メッセージの簡素な返信ができるのは便利だった
  • Apple Watch+AirPodsの組み合わせは他にはない手軽さがある
  • 壁などにぶつける可能性があるので、多少なりとも腕に気を使わないといけない
  • バッテリーをもたせたいなら、シアターモード(※)をオンにした方がいいかも?

せっかくの防水なのに風呂場で生かしてないのはイマイチかもしれないが、特に無理して防水を生かす事もないので、そこに充電時間を割り当てる事にした。

音楽を頻繁に聴くのであれば、AppleWatch+AirPodsは非常に良い組み合わせだとも感じた。最近はスマホでそこまでマジマジとインターネットを見る用事もなく。
頻繁に使う使い方としては、Apple Watchで音楽を聴きながら天気、メール、その他通知、今日のアクティビティを見る程度、という使い方だろうか。
天気は前日に一応確認はするのだが、直前になって傘を持っていくか否かで迷うので、これは中々便利です。今まではAlexaで対応していましたが、今度からはAWになるだろう。

睡眠アプリや心拍計、アクティビティはアイコンなどでも確認できるので、わざわざアプリを押さずとも、ついでに確認がしやすく
「今日は動いてないからもうちょっと動こうか」
という気分にもなる。

 

シアターモードとは?

(※)シアターモードは文字通り映画館などで押しておいた方がいいモードのひとつ。
このモードを押すと、腕を動かしても画面が表示されないようになる。どうしても表示させたい時は竜頭を回すと竜頭に合わせて徐々に点灯。画面をタップで画面が点灯する事になる。尚、このモードをオンにした時点で一緒に消音モードも有効になる。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_12064

左下の顔が二人写っているのが「シアターモード」
右下のベルが「消音モード」となる。
シアターモードのアイコンが「映画見ようぜ!」「えぇ…今から?」という表情に見えなくもない。

これを押した後に画面が真っ暗になると、あとはもう腕をいくら動かしても反応はしなくなる。画面が反応しないという事は、ちょくちょく点灯する事がなくなるという事なので、つまりはバッテリーの持ちはそれなりに良くはなるだろう。一番()バッテリーを食うのはやはり液晶の点灯状態だ。
通話はそうそうしないと思われるので、通話を除く)

 

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_12065

シアターモードだけを使う、という事も可能。
画面を触らないと付かないので、わざわざタップするのが面倒だが、慣れてしまえばそこまで気にならず。片手が空いている時は大体常時オンにしています。
バッテリーを気にするのであればこちらがいいかも。

 

(紹介した)関連商品

【レビュー】Apple Watch Series 4 (44mm)を試す

Apple Watch Series 4

 

 

【レビュー】Apple Watch Series 4 (44mm)を試すleisureed

腕時計として見ると「なんだかイマイチ…」
と思うかも。
「ガジェットのおまけに腕時計機能がある」
と考えるとしっくりきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA