【TGS 配信スケジュールまとめ】TOKYO GAME SHOW 2021 (ONLINE) – 9月30日から開催開始!

【1年 使用後のレビュー】X100Fを使い続けた使用感、感想など

X100F FreeMod X-CAP2F 49m フィルター一体型レンズキャップ

使えば使うほど使いやすくなる機材「X100F」
別途購入した開閉キャップで更に快適に使えるようになりました

付属のストラップもシンプルで気に入っており、個人的にはマイナス点がほぼない機種です。キャップの取り外しが面倒と感じていましたが下記の開閉キャップ導入でかなり楽になりました。

 

 

フィルター一体型 レンズキャップ Freemod X-CAP2F 49mm の簡易レビュー

株式会社オリエンタルホビー Freemod X-CAP2F 49mm フィルター一体型 レンズキャップ

簡易なタイプですが、大きな汚れが入ったことはありません。

 

株式会社オリエンタルホビー Freemod X-CAP2F 49mm フィルター一体型 レンズキャップ

株式会社オリエンタルホビー Freemod X-CAP2F 49mm フィルター一体型 レンズキャップ

肝心の開閉ですが、手前に引っ張ると開閉します。

 

株式会社オリエンタルホビー Freemod X-CAP2F 49mm フィルター一体型 レンズキャップ

一番手前の部分を…引っ張るだけで完了。

 

株式会社オリエンタルホビー Freemod X-CAP2F 49mm フィルター一体型 レンズキャップ

引っ張ると、ちょっとカラフルな線が露出されているので、目印になるかも?

以前はハクバのストラップ付きキャップを使っていたのですが、取った後はぷらんと垂れて撮影時に写ったりと色々難がありましたが、この製品だとそういう事がまずないので、非常に便利です。ゴミの混入も気にせず、写真を撮る時にレンズキャップを取る煩わしさも感じませんので、これのおかげで撮影意欲はかなり増えました。


 

液晶(LCD)か、ビューファインダー(OVF / EVF) か

X100F

「アイセンサー」のみを使用

肝心の1年使用後の感想ですが、基本的には背面液晶を見ながら撮る、ミラーレス一眼レフのような使い方を主として使い、アイセンサーの反応を利用してたまにファインダー越しに撮る、という2種類の撮り方を日頃から使用しています。外が明るすぎると確認がし辛いので、そういう時には液晶ではなくファインダーを駆使したりします。

OVF(光学ビューファインダー)

一般的なファインダーで覗き込む際、そこには実際の目で見るものと変わらないものが写っているかと思います。レンズから入ってきたものをそのまま届けているので、遅延などが一切なくタイミングなどが合わせやすく、昔から使用している人はこちらの方が相性がいいかもしれません。昔のフィルムカメラなどが全てコレです。

EVF(電子ビューファインダー)

こちらは上記とは違い、レンズから入ってきたものを一度デジタル化し、それを液晶に出力しています。デジタルに変換する一手間があるので、写っている液晶画面と現実の被写体に対し、多少の遅延があるのがネックです。しかし液晶に映し出された映像が、そのまま完成された写真データとなるので、OVFと違い、最後の確認の手間は省けます。ミラーレス一眼レフがほぼ全てコレです。

 

OVFは一切使わず、EVFで撮影をする

購入直後は「ファインダーはOVFで、アイセンサー切替で使って行こうかな」と思っておりました。が、しかし、いざ使ってみると

EVF OVF

スマホでX100Fのファインダーを覗きながら撮影 (その1)

 

EVF OVF

スマホでX100Fのファインダーを覗きながら撮影 (その2) (※ 右下に注目)

そう。アタッチメントやリングのせいもありますが、OVFだとレンズが右下に映るんです。これが曲者。
クセがすごい。
もちろんアタッチメントを取れば映らなくはなるのですが、それでも微かには入ります。というかアタッチメントは保護目的を考慮すると外せないので、この時点で私はOVF撮影は諦めました。

 

EVF OVF ERF

正面:OVF 右下:EVF の2画面も可能。(通称:ERF)

それを考慮して右下に画面が出せるような2画面タイプ「ハイブリッドビューファインダー」もある。これは良い、と思いましたが、これもいかんせん合理的な機能だとは思いますが、自身が使ってみた所、視覚情報量が多いと感じてしまい、目が疲れます。

 

凝る所は凝るが、無駄は省く

「カメラのある機能は全部使わないといけない」というルールなどはないので、自身の使いやすいように使うのが一番です。私も1年使っていますが、まだ使っていない機能は沢山あります。体感では50%くらいい触ってない機能がある気がします。

小学生の頃にFUJIFILMのフィルムカメラを買ってもらう
↓ (十数年後)

エントリーモデルでありつつも使い勝手の良いNikon D3100

小型モデルで画質もスマホ/コンデジよりは良いNikon1 J5

画質も良く、軽量でお手軽サイズなX100F

と、上記が自身のカメラ遍歴ですが、思い返してみると、買い換える度に自身の方向性が見えている気がします。ちなみに当時はFUJIFILM X100FSONY α6500で結構悩みました。性能や機能を考えると断然α6500なのですが、デザインとお手軽さ・コンパクトさを重視していた為、最終的にはX100Fを選択しました。最終的には目的に見合ったカメラを選択できているので満足です。

MEMO
ただ、より気持ち良く写真が撮りたいのであればD3000、D5000シリーズのような大きいデジタル一眼レフを選んだ方が良いと思います。何故かと言うと、あの大きさだとグリップ力も高いので手振れも発生しにくいので気持ちよく撮影ができ、くわえてバッテリーの持ちも良く、今では昔よりも結構な軽量なので、悪くはないでしょう。そして何より…X100Fより安い。(50,000〜80,000円くらい)

 

関連商品

【1年 使用後のレビュー】X100Fを使い続けた使用感、感想などleisureed

「デザイン、撮影のお手軽さ、鞄に入るコンパクトさ、画質も良いカメラが欲しい」
という考えをしていたら、最終的にはX100Fになったという私のお話です。参考になっていただけたら幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA