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【レビュー】Macアプリ「Ears for macOS」を試す

ヘッドホン スピーカー切り替えアプリ Ears for macOS

音響即時切替アプリ「Ears」を試す

 

ヘッドホン スピーカー切り替えアプリ Ears for macOS

テレワークでヘッドホンとスピーカーを頻繁に切り替える機会がある人は、使い勝手が良いと感じます。

このアプリを使う前は

操作は非常に直感的に操作が可能で

・ショートカットキー/メニューバーにあるアイコンを押してメニューを出す
・キーボードの十字キーかマウスで選択してエンターキーを押下

これだけで切り替えが可能です。
初期の頃はわざわざイヤホンジャック抜き差しをしていたり、これを知る前までは

「環境設定→スピーカーを開くショートカットをBetterTouchToolにてキーに割り当て、その後指定する音響機器をクリック」を行っていました。これだけでも十分楽なのですが、環境設定アプリは常駐させていないので、押下するたびに起動のアクション (1~2秒) があるのでこの時点で一手間。出力する機器をマウスで選択するのもさらに一手間。

なぜマウス操作も手間と思うのか?というと、最近は特にできるだけマウスにも触りたくないと思っています。最近では大抵はショートカットを使えば大抵キーボードで行えたりもできますし、ウィンドウを操作するアプリもあるので、そういう意味ではもうマウスも必要ないのかなとも思い始めています。ただ、フォルダ移動など細かい移動に関してはまだまだマウスが必要だとも感じますので、割合の問題ですね。

現状が「マウス : 7 キーボード : 3」としたら
「マウス : 4 キーボード : 6」くらいにはしたい。

話は多少逸れましたが、そんな時にこのアプリを教えていただき、その二手間が消え去ったので楽になりました。たった数秒の動作ですが、こういう細かな所を省いて日常も効率化したい。

 

実際の動作画面


 

初期設定を行い、実際に動かす

サイトにアクセスし、インストール後、最初にショートカットを登録しておくだけで準備は完了。

ヘッドホン スピーカー切り替えアプリ Ears for macOS

Show Earsの箇所を設定するだけでOKです。

 

ダウンロードサイトは下記にて。

Ears for macOS

 

ヘッドホン スピーカー切り替えアプリ Ears for macOS

全ての音響機器が一瞬で表示される。常駐アプリなので即時反応。

肝心の操作はというと

「キーボードの上下左右キー」
「Enterキー」

だけでOKです。こんなに簡単な事はないです。
簡単すぎて、書く事がもうないほどです。ありがとうございました。

ちなみにショートカットで起動後、やっぱり変更したくないかな…と思った場合は「Escキー」を押すと取り消せます。他のアプリにも言える事ですが、何かしら取り消したいものは、大抵Escで取り消せます。

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貼るものがなかったので、自身の使用しているMac音響機器などを貼ってみました。毎日欠かす事なく使っていますが、壊れる気配が全くなく頑丈な製品です

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