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【プレイレビュー】ゼノブレイド2 黄金の国イーラをプレイした感想【DLC】

Xenoblade2 黄金の国イーラをクリアした感想【DLC】

主人公は「ラウラ」「シン」

シンは本編でも人気の強キャラ、納得の抜擢。
ラウラは正直どんなキャラか皆目見当も付かず…

本編での第一印象はこんな事言うと怒られそうだが
「なんか服装からして 艦○れ にいそうなキャラだな」と思った位の印象。
しかし後に色んな意味で驚かされる事になる。

 

 

戦闘システムの一新、操作方法

 

中々複雑…?

と思ったのも束の間、いつの間にか慣れてしまっている。ゼノブレイド2初期の頃も同じ事を言っていた気がする。

 

画像は英雄アデルとヒカリの戦闘シーン。操作は若干のチュートリアルを終えると追々可能となる。

 

【プレイレビュー】ゼノブレイド2 黄金の国イーラをプレイした感想【DLC】

本編では左キーに割り当てされていた「アイツに集中!」などのフォーカス合わせが黄金のイーラDLCではなくなっている。

左キーは「ドライバーの切り替え」となっており、上の画像で言うと「シン/カスミ」部分を切り替え可能となる。そう、今回はなんとブレイドを直接操作が可能になっている。

 

【プレイレビュー】ゼノブレイド2 黄金の国イーラをプレイした感想【DLC】

例の単細胞目前のシーン

ブレイド-ドライバーを直接切り替えるシステムによるバトル。
前作ではドライバーのみの操作だったので、これは斬新。本編もこれでいいのでは? というくらいには操作性が良く、戦闘の声やエフェクトの喧しさも良い意味で若干増していた感じがする。

 

キャラクター切り替え時は

 

「強制的にアーツが発動(スイッチアーツ)

「HPの赤い部分が回復」

「アーツリキャスト全開で交代」

 

するので、ガンガン交代していくスタイルでバトルを進めていくと非常に楽になる。
ドライバーコンボも付与されているので、コンボも前作よりもキメやすくなっている。
ドライバーコンボ延長などを駆使すれば「ラウラ/シン/カスミ」の3人だけでも可能だ。

 

ラウラ 流引脚 →ブレイク

シン切り替え「ダウン」

ラウラ切り替え「ライジング」

カスミ切り替え「スマッシュ」

 

だが切り替えのリキャストが長いので、ドライバーコンボ延長など、延長に関するモノが必須。
ここまで書いておいて何だが、本編同様にCPUがかなり連携をとってくれるので、一人でドライバーコンボを全てやる必要性はほぼない。

 

【プレイレビュー】ゼノブレイド2 黄金の国イーラをプレイした感想【DLC】

黄金のイーラで一番驚愕したのは、カスミが割と戦闘タイプだった事。 (画像はスイッチアーツ時のスマッシュ)

 

 

 

属性玉の仕様変更

 

【プレイレビュー】ゼノブレイド2 黄金の国イーラをプレイした感想【DLC】

画像は「フォトン3、グラビティ3、アクア3」となっている。つまる所、どのブレイドアーツをぶっ放しても1,2,3と段階を踏んでいく。

つまり今回はなんとどの順番で繋げてもブレイドコンボになるという非常にお手軽なシステムになっている。なのであまり考えずとも戦闘が楽しめる。勿論前作同様にブレイドコンボも健在だ。

ニュークリアブラスト
・オルタナティブサン
・メガエクスプロージョン
・アルティメットオーロラ等々…

黄金のイーラでは名称を区別しやすくする為、上記のこれらをクリティカルルートと記載されている。文字通り普通のブレイドコンボよりも多少なりとも威力高めに設定してあると思われる。こちらのクリティカルルートでコンボを行うと、本編同様にカットインが入る。ヒカリがホムラの技を使っていたりなど、カットインで新鮮な部分が見られる事が多い。それに加えて、今回からは属性玉は1発目から発生するので、スムーズに属性玉を貯められる仕様となっている。全属性の8回をササッと当ててチェインアタックが一番効率の良いダメージとなる。それもあってか、クリティカルルートはあまり必死になって狙う必要はないだろう。本編では嫌ほど見たカットイン、こちらではコンボルートを確立しないと見れないので、隠されると逆に見たくなってしまう。

クリティカルルート自体は 本編と基本は一緒なので、前作をやり込んだ人であればなんとなくルートをイメージしやすいかもしれない。

属性玉の視認性は相変わらずだが、今回は巨大なエネミーがいないので視認し辛い、というのはほぼあまりなく。

 

 

 

画質や映像など

 

画質に関しては、ムービー部分の時だけキャラ周りのボケが強くなった印象。例のイキりシーン、単細胞のシーンでそれをより強く感じた。

 

 

【プレイレビュー】ゼノブレイド2 黄金の国イーラをプレイした感想【DLC】

背景のボケも気にはなったが、一部のキャラクターの輪郭周りのボケも気になった。肌色のオーラみたいになっている。

ちなみにラウラは10歳の時に同調し、17年後(今)となるので、現在27歳。

ゼノブレイド2は全体的にアニメチックな造形もあり、中々そういう年齢に見えないので、27歳という設定だったのは意外だった。ミルトの発言同様、どうみてもアレは20代前後という外観だったので。

 

それはさておき、戦闘時のエフェクトなど。

【プレイレビュー】ゼノブレイド2 黄金の国イーラをプレイした感想【DLC】


これもうわかんないな。

というくらいのエフェクト/ボイス盛り盛り。スイッチへの負担が凄そう。この状態でクリティカルルート時のブレイドコンボを行なったら流石に処理落ちが目に見えて行われていた。

尚、以前本編にハマりすぎて長時間やりすぎた後、そのままエンディングまで迎えたのだが、エンディングが処理落ちして台無しになった事があるので、もしかして今回もそれが来るのではないかと冷や冷やしたが、杞憂に終わった。無事普通のエンディングを視聴できました。

 

 

本編と違い、素材集めが割と重要

 

ポーチアイテムが店売りされておらず、全て各々の自作(クラフト)となる。
クラフトするには素材が必要。
つまりは、素材が必要。
「〜〜作ろうと思ったけど、〜〜の素材がない、どこだっけ?」
勿論わからない。もはやこれまで。

MAPがイーラとグーラしかないとはいえ、
せめて〜〜の素材を発見した地点を表示する、などが欲しかった所ではある。

ヒトノワシステムにより、一部クラフトが必須条件なので、今からやる人であれば採取はこまめにサブクエストは基本消化する流れでやっておいた方がいいかと。

 

DLCのボリューム

 

「本編をガンガン進め、あとでサブクエストをやるタイプ」の自分で大体20時間前後。
しかしこのDLCに限っては、サブクエスト(ヒトノワ)も7,8割型やらないといけないので、中々辛かった。この辺だけは賛否両論になりそう。

何が辛かったというと、素材の位置や発見場所がゲーム内で記載されず、手探りで各マップにいかなければならない点。前回もなんやかんやでwiki必須だった気がするが、今回もまさに「それ」。

 

【プレイレビュー】ゼノブレイド2 黄金の国イーラをプレイした感想【DLC】

ストーリークエストに絞り、自分のペースでだらだらと楽しみながらやった結果。 ヒトノワLvを4まで上げないと最終局面に向かえず、ほぼ完全にスルーしていたので、最後辺りで2-3h掛かってしまった。 (ヒトノワ=サブクエスト)

 

DLCは買いか、否か

 

「本編が最高だった」という人であれば、買って損はないDLCだと感じた。
過去編とはいえ、色々と丁寧に描かれているので、本編の補完がしやすい内容だ。
しかし丁寧な分、本編で統合がとれてなさそうな部分もあるが、些細な事だと思われる。

 

[枠内ドラッグ/選択で表示]

・本編でのサタヒコとヒカリの絡みがない事(500年経って忘れている? 気付かなかっただけ?)
・ヒカリの中でのミルトの存在(500年経って忘れている?)

Ending ThemeがOne Last Youに匹敵する位良かったので、いずれサウンドトラックを出して欲しい所。

 

Xenoblade2 – 黄金の国イーラ [DLC]

Xenoblade2 – 本編

 

 

 

【プレイレビュー】ゼノブレイド2 黄金の国イーラをプレイした感想【DLC】leisureed

これでXenoblade 2のアップデートは終わり。次回作に期待。

また何かしらのDLCを出して欲しい所ではあるものの、流石にもう出尽くした感はある

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